美智子さま「身内だけの誕生日パーティー」を熱望 「どうしても披露したいものがあるのです…」


台風19号の被害を考慮して

天皇陛下の御即位を国内外に広く披露するための「即位の礼」が、10月22日から31日の間、国の儀式として執り行われる。先の台風19号の甚大な被害を受けて、「祝賀御列の儀」のみを11月10日に延期することが決まった。

また、10月20日は上皇后美智子さまの御年85歳のお誕生日であるが、上皇陛下と美智子さまは台風の被害状況を案じられ、お住まいの吹上仙洞御所で当日に予定されていた祝賀行事をすべて取りやめられたとのこと。公式の予定としては、天皇ご一家、秋篠宮御一家、黒田清子さんを招いての昼食会のみとなる事が報じられている。

誕生日は必ず家族で

しかし関係者によれば、美智子さまは昼食会の他にも、夜の部として内々のみのパーティーを開きたいというお気持ちなのだという。

「勿論公式の行事ではなく、ご親族や極々近しい側近らのみの参加となりましょうが、そのようなご要望を賜っております」(仙洞御所関係者)

美智子さまが「即位の礼」前々日という多忙な時期にも、家族での集いを望まれる背景について、この関係者は以下のようにそのお気持ちを推し量る。

「美智子さまは93年のお誕生日の当日に、赤坂御所内で突然倒れられました。過熱する皇后バッシングにより一時意識が遠のかれ、病院で“失声症”との診断結果を受けられたのです。その際、美智子さまを献身的に支えたのはご家族でした。皇室という極めて特殊な環境にあって、美智子さまは“家族の絆”をその時に何よりも痛感されたのでしょう。以降、毎年のご自身のお誕生日には必ず、ご一家で過ごしたいと願われておられるのです」(同前・仙洞御所関係者)

“失声症”以降も、平成の時代には上皇さまをお支えするべく、激務の日々を過ごされてきた美智子さま。多忙な日々の中、1年に一回の大事な家族の集いとして、ご自身の誕生日には「できる限りスケジュールを空けるように」と陛下や秋篠宮殿下、清子さんとお約束されているという。

どうしても披露したいデュエット

また、どうしても今年も誕生日パーティーを開きたいお気持ちの要因には、退位後のあるご趣味を披露されたいお気持ちがあるのだという。

「実は美智子さまは退位後にお暇を持て余され、上皇さまとともに健康維持のため、カラオケを頻繁にされるようになったのです。元々ご夫妻はお歌がお好きでしたが、これまで各地を飛び回られていた日々からすると、今の静かな生活では体力を持て余してしまうのかもしれません。『大きな声を出すのはすばらしいですよ』と職員らにもカラオケの素晴らしさを説いて回られています。

最近、最新のカラオケ機材を御所の一画に導入され、お誕生日の集まりでデュエットを披露されようと練習を重ねられてきました。夜な夜な上皇さまと鍛錬をされている音が響いてきて、深夜に職員から『そろそろお休みになられては…』と進言することもある程の入れ込みようです」(同前・仙洞御所関係者)

この関係者によれば、上皇ご夫妻はお誕生日のために披露するお歌を退位後の半年間に渡り練習されてこられたという。内々の親族にもご健在を示されたいというご意向から、集まりを願われるのも無理からぬことなのかもしれないが、両陛下へのご負担だけが周囲の気掛かりだという。

10件のコメント

>>各地を飛び回られていた日々

自愛で押しかけられた各地は、さぞかし迷惑だったろうな。

12
1

 長生きするから汚名も被るし、汚名返上もできる。 マスコミをどう操れるかの問題。
 皇室は最高権力者だ、国民は騙されないようにしなくては!

もしかしたら、コメントしないほうが、本人のためなのかもしれません。
少なくとも、私は注目してません。

公務先でおねだりした調度品を見せびらかしたいだけなんじゃない?。

>退位後のあるご趣味を披露されたいお気持ちがあるのだという。

てっきり、「新しく作った服、見て!見て!」
のファッションショーだと思った

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です