悠仁さま「愛子さまと鍋を囲みたい」 庶民生活への“憧れ”を抱く


悠仁さまの重責と係る懸念

昨年から、初の海外旅行やご公務などでそのお姿を拝する機会が増加した悠仁さま。悠仁さまと言えば、毎年恒例であった宮内庁文化祭での作品集や、年始に公開された「春飾り」など、芸術面での多彩さが知られている。

しかし、この状況を危惧する声も多い。ある宮内庁関係者は秋篠宮家の悠仁さまに関する方針に疑問を持っているという。

「例えばブータン旅行の際、紀子さまは悠仁さまに紋付袴をお着せになりましたが、これに対し“羽織袴は武家のものであり、皇室になじまない”といった指摘を、身内である竹田恒泰氏からも受けることとなりました。悠仁さまはこれに少なからず傷心されたと聞いております。

また、完成度が高すぎる作品を“悠仁さまの作品”として発表なさることで、悠仁さまが戸惑われているようなんです。

事実、悠仁さまは大変優秀であられますが、しばしば悠仁さまの“優秀さ”を世にアピールするため、紀子さまが過剰な演出をなさることも…。その紀子さまの方針が、悠仁さまの重荷になってしまわないかと懸念しております…」(宮内庁関係者)

等身大の悠仁さま

親の過剰な期待に応えようとして、子供が苦しむという光景は一般家庭でも時折見られる。しかし悠仁さまは皇位継承順位2位であるお方だ。国民が望むのは、エリート然とした華々しいご優秀伝説ではなく、悠仁さまその人のお人柄が窺えるエピソードだろう。

当編集部はお茶の水女子大の関係者から、小学校の頃の悠仁さまのエピソードを聞くことができた。

「悠仁さまは秋篠宮殿下と良く志向が似ていらっしゃるらしく、どちらかと言えばインドア志向だと思います。お年頃らしくゲームなども好まれますし、学校でも男子生徒らしい言葉も使われますよ。

あと一番印象的だったのが、悠仁さまが『鍋をしたことがない』という話です。冬になると家族で囲むのは一般的かと思ってましたが、皇族は色々と食事にも決まりがあるみたいで。詳しいことは教えてもらえませんでしたが…。

それで、悠仁さまは“仲のいい人と囲む鍋”の光景にすごく惹かれていたみたいです。当時悠仁さまはいとこの愛子さまをすごく慕っていて、僕もいつか敬宮さまと鍋を囲んでみたりしたいなぁと仰ってました」(お茶の水関係者)

悠仁さまの等身大の願い。それは親しい人と語らう憩いの場を持ちたいというものだった。

紀子さま「天皇家は堕落している」

このような悠仁さまの願いに、紀子さまはあまり良い顔をされないという。秋篠宮家のオクに通じる関係者は以下のように話す。

「紀子さまの理想とする皇族像というものがお有りで、悠仁さまの養育についてもそれを決して曲げること無く取り組まれてこられました。学業でも運動でも、何でも一番になれるように努力する姿こそ、人々から畏怖の念を抱かれるものであると考え、特に学業面での手抜きは一切許さず、スパルタ教育とも言えるほど熱心です。

そんな紀子さまにとって、愛子さまを伸び伸びとお育てになった両陛下はある種“皇室になじまない”とも思えるようで、天皇ご一家のおおらかさは『皇統を紡ぐプレッシャーに苛まれていない』と評することも…。

ですが、悠仁さまは愛子さまを特に慕われてきましたので『一緒にディズニーランドに行ってみたい』『もっと話したい』といった希望を紀子さまに出されていたのです。しかしこれに紀子さまはめったに首を縦に振りませんでした。ご自身の養育方針を、悠仁さまに否定されたようで苦しまれた面がお有りだったのかもしれません」(秋篠宮家関係者)

皇位継承を紡ぐ存在であられる悠仁さま。紀子さまはその養育の一切を取り仕切られる中で、悠仁さまの等身大の願いを見落とされている面があるのかもしれない。

8件のコメント

一番になれる努力?
金を積み、裏からこそこそ根回しが?
ズルをズルと思わない怪物が、現在も育成中。

一刻も早く、ズルヒトさんをキコさんから引き離して、愛子様のもとへ。
もう遅いような気がしますけど。

僕は将来の天皇で、平民には負けない

こんな台詞が普通に出る時点で終わっています。

24

鍋を囲んで、遊園地へ行きたいなら、
さっさと皇室離脱したら、いくらでも遊べます。
普通の子になりたい、と母親を説得しようとは考えないのだろうか?
誰かに全て任せる生活では無理。

それにしても、自覚のなさが、余りにもひど過ぎ。

周りで努力している同級生を見習って欲しい。
勉強しなければ、恥ずかしくて外交などできる訳ない。
何も出来ず周りのせいにする怪物になりつつある。

17

眞子がよく通っていた小室家でカヨの温かい手料理を一緒に食べさせて貰ったら良かったのに。

13

人造人間なのは、本人の責任ではない。しかし、

ズルは、謝罪なしなら、一生背負うものである事を理解出来なければ、
国民に認めてはもらえないでしょう。

昨夜の「YouTube篠原常一郎」、『お坊ちゃんのあの噂を、産婦人科医に聞いてみた』というタイトルで、人造人間のことを掘り下げてたね。

あそこまでのことが配信されるとは、思ってもみなかった。

ブログ「高貴な日々日記」「ブルーサファイア」でも、篠原さんの動画についての記事。
しかも、篠原さんの動画を貼り付けてた!❗️

鍋を囲みたい、と、言う前に、
やる事あるでしょ。

煙に巻こうとしても、ますます底なし沼に沈むだけ。

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