悠仁さま筑付高進学の決め手となった警備問題 お茶大キャンパスそばの好立地【秋篠宮家の学校選び】


学校選びで最も批判の的となったのは高校だ。悠仁さまのためにつくられた「提携校進学制度」を使って超難関の筑波大付属高(筑付高)に入学し、「特別待遇にもほどがある」との声が高まった。だが、この選択はむしろ、秋篠宮家なりの配慮だったと宮内庁OBは話す。

「秋篠宮さまや紀子さまが気にされたのは通学時の警備問題。宮内庁や警察に過剰な負担はかけられないとの意識があった」

 幼稚園から中学まではお茶の水女子大付属。すべて大学キャンパス内にある。悠仁さまはここに12年間通い、しっかりした警備体制が構築された。

「高校に上がるにあたって短時間に新たな警備体制をつくるのはたいへんだろうと秋篠宮さまたちは心配した。お茶大キャンパスと目と鼻の先にある筑付高が第1候補になった」(宮内庁OB)

 だが、そうした経験を一番持っているのは学習院である。「警備問題で周囲にいろいろ気を使うのであれば、ベストはどこなのか、おのずと決まってくる」と学習院大元教授は恨み節とも思える言葉を漏らす。事実、お茶大付属時代もその警備体制は完璧ではなかった。中学に内部進学してまもなく、悠仁さまの机に包丁が2本置かれる事件が起こった。50代の男が教室に入り込んだのだ。

「学習院ならこんなことは起こらない。秋篠宮家はなぜここまでかたくななのか」と元教授は悔しがる。学習院を敬遠するのは「秋篠宮さま自身の体験が影響している」と話すのは前出の宮内庁OBだ。

「皇室といえども希望するところに行けないのはおかしい」と疑問を持った秋篠宮さまは大学進学を前に皇太子時代の明仁上皇に相談した。学習院以外の大学に進みたいというのだ。

「学習院大には秋篠宮さまが興味を持つナマズや家禽類の研究施設がなく、そうした教授もいなかった。そこで父の明仁さまに直訴したわけですが、自分の立場をわきまえるようにたしなめられ、あきらめるしかなかった」

田中幾太郎 日刊ゲンダイ

その勉強をしたいからだけで、普通すごい努力をして入る学校に、学力が足りなくても特別枠で入れちゃうのが、非難されているんじゃないのかな?

そもそもはそこだと思います。
厳しい入試を突破して狭き門より入った学生のみが学ぶことを許される学校。周囲のレベルが似た学生たちと切磋琢磨しながら、より高みを目指す。それが本来のかたちだと思います。
周囲の学生さんたちは元より、ご本人にも特別枠は良い環境とは言えないでしょう。

厳しい入試…とかすごい努力…というのも、違うような気がします。
「一定水準よりも先の学問を学ぶため、その水準となる基礎が築けているかどうか」の確認のために入学試験があると思います。
入学してから「はーい漢字が書けるかの確認から始めましょうねー」という大学などありませんよね?
地盤の基礎もしっかりと固めていないのに、その上に土台は組めません。先行き、歪みが生じて、壊れる可能性が高くなるだけなので。
そこをすっ飛ばし、「カートがF-1カーと一緒に走るけど、カートに合わせてF-1カーも走れ」と強要するようなことをするから無理が出るのです。
どちらに合わせても、どちらにとっても危険な状態なので。
ある程度の「能力を合わせる」ということが「必要」なのには、それに沿った理由があるからだと思います。

自身が学びたいことがあるなら、選択肢があっていいのはもちろん理解できます。しかし、その受験方法は特別枠ではなく、一般人と同じ方法で受験してもらいたい。警備が可能だからこの学校へ入れてあげようではなく、学力重視が先で、警備問題はその次では?

2件のコメント

田中幾太郎氏の【秋篠家の学校選び】は#14までいきましたね。
本来、お茶の水幼稚園・小学校は、指定校区外、入学からして無理でした。しかも、学習院幼稚園からは、両親・姉2人も大変な問題行動があったので「面接・試験を受けて」と言われたのに「そんな必要は無い」と喧嘩別れしたと聞き及んでいますよ。

それでも、お茶の水幼稚園に入れ、そこで母上は「女性研究室」とやらを設置し「女性研究者の子女は 無試験で小学校に進学出来る」という特別制度を作らせました。

とはいえ、その制度を利用出来たのは1人だけでしたね。他の方が利用したいと申請したら「ご察知下さい」と丁重に断られたそうです。

中学校から高校へ進学する時も同様、提携校進学制度なるものが期間限定で出来ました。この制度も利用したのは、長男とそのお世話係の助さん格さんの3人だけでした。

筑波大学学長は永田恭介氏、自身の学長任期延長と、筑波大学への多額の寄附金、永田氏自宅の改修工事費との絡みが有りました。

長男が高校入学前は、こんなズル制度を使う皇族は如何なものか‼️ と、世間が騒ぎましたが、何と、加地皇嗣職大夫が「提携校進学制度を利用しての進学ではない、思春期の高校入学前に騒ぐでない、鎮まれ〰️」とのお言葉。

しかし、後から、やっぱり、提携校進学制度によるご入学だと分かってしまいました。いやはや。

長男が小五の時の「小笠原諸島紀行文」が北九州市のノンフイクション作文に応募、「佳作、副賞図書券5万円」も話題になりましたね。
何故、北九州市? 秋篠家と関係の深い丹青社・TOTO等いろんな利権絡みでした。
その作文が「小笠原諸島旅行案内」の文章とそっくりで明らかに「盗作」でした。

宮内庁の西村長官は「盗作だはなく、剽窃」と。
この件は、海外でも報道され、今や長男は「盗作小坊主」と呼ばれている始末。

本当に、不祥事・不正・・特権乱用・違例・特例尽くしの「愉快な秋篠闇家」ですね。いや、誉めていませんよ❗️

 身の丈以上の大学に裏口入学し、その後どうするの?講義分かるの?
チンプンカンプンで仕方が無いから、綺麗な女学生を見つけて眺めているか、下向いていたずら書きするか、居眠りするか、でしょ。
 周囲にも迷惑だし、もうベルサイユ宮殿に先生招いて小5から復習し勉強したらいいよ。
 いや、偽皇族なんだから、皇室を出て行ってよ。
一般人、安西文仁一家なんだから!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です