美智子さまを襲うネットの中傷誹謗…30年前のバッシングでは知人に悲痛告白「試練にも意味がある」


2度目の“誹謗の嵐”は、’93年に日本を騒然とさせた一連の“美智子さまバッシング報道”だった。

「この年、《昭和天皇が愛した皇居自然林が丸坊主 美智子皇后のご希望で》(『週刊文春』)をはじめとした批判報道が相次ぎました。

上皇ご夫妻が夜更かしをし、深夜2時にインスタントラーメンを所望されるために、職員が疲弊しているといった内容の記事もありました。当時は平成になってまだ5年。昭和時代の体制を懐かしむいわゆる“守旧派”からの批判が美智子さまに集中したのです。

’93年10月20日、59歳のお誕生日当日に美智子さまが倒れられ、しばらく声を出すことができない事態に……」(宮内庁関係者)

一連のバッシングのきっかけとなったのは、『週刊文春』(’93年4月15日号)に掲載された《吹上新御所建設ではらした美智子皇后「積年の思い」》という特集記事。昭和天皇崩御後、吹上御所(当時)には香淳皇后がお住まいだったため、新しい御所が建設されたが、その経緯に対する批判だった。

「記事の内容は“新しい御所は以前のものとは比べものにならないくらい豪華である”“美智子さまが香淳皇后のにおいが残る御所に移りたがらず、そのために新御所が建設されることになった”といったものでした」(前出・宮内庁関係者)

Aさんは、その報道直後の美智子さまとの会話も記録していた。

「記事には“吹上御所は老朽化のため雨漏りしている”という間違ったコメントも記載されていました。その点について美智子さまは、『こともあろうに皇太后さまを雨漏りしているところにお住まわせしているのでしたら、私たちはどんなにお詫びしてもしきれません』と、おっしゃっていました。

香淳皇后には当時、認知症の症状がありました。美智子さまは『ご生活がお変わりになるということで、あのご年齢の方にどんなに大きな打撃を与えてしまうか』とお考えになり、新御所建設に賛成されたそうですが、その思いが曲解されていることに衝撃を受けていらしたのです。

また美智子さまと香淳皇后の確執も取りざたされていましたが、私には『私が見上げていたのは皇太后さまでした。そして本当にかわいがっていただきました』と、キッパリお話しになっていました」

この後から中傷ともいえる批判報道は激化し、Aさんは美智子さまのお悩みについても伺っていた。そのなかで特に印象に残っている美智子さまのお言葉があった。

「たとえ海の上が嵐になっていても、海の底は静かなもの。きっとこういう試練にも意味があるのでしょう」

だが心を静かに保とうとされ、試練に耐え続けた美智子さまにも限界が……。ついにお倒れになったのは、このお言葉を語られてから1カ月ほど後のことだった。

河西さんはこう語る。

「上皇上皇后となられ、ようやく“第二の人生”を歩み始めたご夫妻への誹謗が続けば、天皇皇后両陛下のご公務への意欲にも影響しかねません。いつバッシングの矛先が向くかと、お心も休まらないでしょう。

また、このような状況が続けば、“もうやっていられない”と、皇室の担い手がいなくなってしまう可能性もあります」

「女性自身」2023年10月31日号

批判ではなくSNSの時代 裏付けがある真実が暴かれた事です。
衣装代に莫大な税金投入 公務の割り振り アレルギー等の情報操作 ある宮家だけの優遇
今上陛下のご立派なお姿 ご一家の微笑ましいお姿を見て 心が癒されています。

今のようにネットが普及する前から
週刊誌を読んで気にされておられたのですね。
たしかに新聞を読んでいれば週刊誌の見出しが目に入り
何が書いてあるか気になるのはわかりますが。
見るから気を病むのでしょうから見なければと思いますが無理だったのですね。
今ではネットから離れる方法もあります。
ご生前退位されたからお静かにお過ごしされると思ってたのに
公務をされないとはいえ退位前と同じくらいお出ましになるから
国民は疑問に思うのです。そこに「お忍び」の文字が必ず付いて。
でも、私達が思うお忍びではなくてたくさん報道されます。
それに何故か両陛下の公務の日に合わせたかのように同じ日で。
そうなると邪魔されてるように思えます。
他にもいろいろ思うことがありますが
すべてを誹謗中傷と受け取らないで意見と思っていただきたいです。

誹謗中傷の前に記事が多すぎ。
美術館に行ったの何を見に行ったのとどうでも良いことが何故写真付きのニュースになるのか。
引退したのにカレンダーに出るのはどうしてなのか。
出なければ批判されないと思うけどね。

3件のコメント

>「上皇上皇后となられ、ようやく“第二の人生”を歩み始めたご夫妻への誹謗が続けば、天皇皇后両陛下のご公務への意欲にも影響しかねません。いつバッシングの矛先が向くかと、お心も休まらないでしょう。」

太鼓持ちの河西秀哉准教授、ようやく“第二の人生”を歩み始めたんだから、静かに隠居しなさいよ!と教えて上げたら良いのにね。

奇妙な皿型帽子1個100万円超えを一度に3つも作って、いろんなデザインで帽子代だけで3億円超え‼️

これが「お皿様」と呼ばれる所以なのに、弁護して、┅ネット民が「お皿婆様」と不敬な呼び方をしている┅なんて記事を出したもんだから、今や「お皿婆様」が定着してしまった。

美智子さまを襲うネットの中傷誹謗⁉️
事実は事実、誹謗中傷じゃないのに、「誹謗中傷」と 国民の声を聞かずに弾圧するなんて、なんて「上皇后」らしいことか❗️

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そんなに、国民の声が気になるのなら、まずコチラをなんとかしてくださいよ。国民は日々の物価高で疲弊しているのですよ。税金の無駄遣いに気を配って欲しい!
  ↓
身の回りのお世話係 65人
介護専門職     15人
IT職員       10人
コロナ対策職員   ?人
侍医        6人

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『ガールズ訪問/皇室まとめ回顧録』の3月18日6:00の記事によると、英国で30年前の文書が機密解除されたとの事です。

6:00『機密解除された文書で判明したこととは?』
【ロンドン共同】┅16日、機密解除された英国立公文書館の文書で判明した。
上皇さまは過去に何度か訪英していたが、他の皇族のように 親密な関係を築けていないことを懸念していたという。

┅ライト氏は「ご夫妻には秩父宮妃や三笠宮家、常陸宮家のような長年にわたる個人的なつながりという確固たる基盤に欠けていた」と説明。
さらに、皇太子さま(現天皇陛下)は英国留学を通じて英王室との関係を深めた、「エリザベス女王(当時)夫妻との緊密な関係が欠けているとの(上皇ご夫妻の)不安を高めることになった」と指摘した。

・エリザベス女王の崩御時は親しいアピールしまくってたのにね イギリスから嘘だとバラされてやんの

・莫大な税金使って世界津々浦々遊び回って国益損ね続けた上皇夫婦。
エリザベス女王から握手さえ拒否された美智子さんが実態なのに 国際親善して来た様に繕った宮内庁。

秋篠宮家も嫌われてるので日本からお金渡して会ってもらえてる一家
上皇夫婦と秋篠宮一家は世界に対して日本下げしていきてます。

・今になってこんな上皇夫妻の面目を木端微塵に粉砕する情報をわざわざ出してくるなんて、英国はよっぽど上皇夫妻のことが大嫌いなんでしょうね。
海外の王族と会ってもマナーもわきまえず、隙あらば肘つかみの暴挙に出る無礼なミ●コと、その傀儡に成り下がった夫なんてエリザベス女王はロイヤルの仲間として到底認めたくなかったんでしょうね、わかります。

・秋篠宮の出自の情報も把握していたでしょう。秋篠宮がイギリス遊学中にお茶に呼ぶこともなかったそう。

・日本国民は騙せても、英国王室は騙せなかった。 秋篠宮夫婦に限っては、恥をかきに英国へ

・みっちーは訪英したとき女王のピアノ貸してって図々しく言って断られたってのもどこかで読んだ。そりゃ平成飛ばしされるわな、笑

・そのために、結局日本からピアノを滞在ホテルまで運んだからね。
輸送費のこと一個も頭になくてワロタ
おまけにこのエピを美談として硬質番組で流してた。
   ꧁┄┅»»◈※◈««┅┄꧂
皇太子(今上陛下)に宮中祭祀を丸投げして、❮❮皇室外交❯❯と言って諸外国を豪遊していた明仁・美智子夫妻。
英語が下手で会話は出来なかったのが、英国にバラされてしまいました。

宮内庁は、国民に嘘を付いていたって事ですよね。
文仁さんは、英国留学出来ず 通訳を付けての聴講生遊学(幽学?)でした。
なのに、去年5月に円借款を付けて 文仁紀子夫妻に、英国王戴冠式に参列させる前に、「当時留学先の教授が文仁さんを褒めた」という記事まで出させたのも宮内庁ですか⁉️

「テーミス」に、下半身の緩い文仁さんのために、川島紀子が英国に送られた…と暴露されていました。

宮内庁の職務って何ですか‼️

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