相次ぐ絶縁宣言に、美智子さま“逆切れ”「どうして国民は…」の嘆き


相次ぐ絶縁宣言

平成から令和へ——二つの時代を股にかける「小室問題」は、皇室に大きな向かい風を巻き起こしている。

「皇室内での秋篠宮家、上皇家の孤立が深まっています。大きな原因となったのは新型コロナウイルスのワクチン接種です。6月1日に65歳以上を対象とした接種が皇室内ではじまりましたが、紀子さまが『秋篠宮家は皇統をつむぐ宮家。私たち夫婦のワクチンを優先確保してください』と宮内庁と上皇家に泣きつき、美智子さまがこれを許可してしまったのです」(宮内庁幹部)

このようなワクチン便宜は皇室の中だけではない。愛知県西尾市が、大手薬局スギHDの杉浦広一会長とその妻・昭子夫人からの圧力に応じ、ワクチン接種の予約枠を優先確保するよう便宜を図っていたことが問題となった。

「公より私を優先する秋篠宮家と上皇家に対し、高円宮家の久子さまや、寬仁親王妃信子さまは嫌悪感を隠しません。紀子さまと美智子さまは、華子さまに仲を取り持つよう依頼したとのことですが、華子さまからも『あの二人は隔離して欲しい』との回答が間接的にありました」(同前、宮内庁幹部)

まさに四面楚歌といった秋篠宮家と上皇家だが、不思議と両者の仲も良好ではないという。

「紀子さまからすれば、上皇陛下と美智子さまの“ご裁可”があったからこそ眞子さまの縁談を前に進めたとお考えです。『美智子がまず裁可を撤回するのが順当でしょう。裁可を出したのにダンマリはズルい』と“呼び捨て”で吐き捨てることもしばしばです。

美智子さまからしても『紀子さんのせいで変な報道ばかり増えている』とお考えだと聞き及んでいます」(同前、宮内庁幹部)

美智子さまのお考え

戦後、皇室は日本の象徴として、国民に寄り添うことをモットーとしてきた。平成になり、突然、加速度的に“公”から“私”に駆けこむ違和感を感じる人は多い。

そんな中、『週刊女性』2021年7月20日号において、上皇陛下の80年来のご学友・明石元紹さんが「眞子さまと小室圭さんの結婚問題です。国民がコロナ禍に苦しんでいる中で、“公”より“私”を優先している皇室のことは信じられません」と思いを吐露、なんと「私は今、上皇さまとは絶縁状態です。以前のようにお付き合いすることはもうないと思います」との言葉まででている。

「明石元紹さんの祖父は、日露戦争時にロシアの諜報活動で知られる元台湾総督・元二郎。父は、貴族院議員の元長と、名家の出身です。上皇陛下とは幼稚園から高校まで共に学友として過ごされ、学習院馬術部でも一緒でした。

また明石さんは、2012年に『今上天皇 つくらざる尊厳 級友が綴る明仁親王』(講談社)という書籍を上梓されています。また上皇陛下が平成の時代に生前退位(譲位)を希望された時も、これを熱心に支持され『天皇皇后両陛下(当時)が何をご努力なさったかというと、平和を守り、かつての戦争をどうしたら避けられるかを、一生懸命、毎日お考えになって実行されてきた』とまで絶賛しています(明石元紹・小田部雄次『君は天皇をどうしたいのかね?』敬文舎、2017)。

そんな明石さんが上皇陛下をここまで批判なさるとは驚きです。上皇家の腐敗具合は、もはや回復不可能な状態になっているのかもしれません」(皇室ジャーナリスト)

だが「上皇ご夫妻がダメダメだったのは平成初期から解っていたこと」とバッサリ切り捨てる声もある。元宮内庁職員の小内誠一さんは次のように語る。

「元東宮侍従だった浜尾実さんが『天皇家(当時)は、“国民と苦楽を共にする”と言われているが、私には『楽』しか共にしていないのでは、と感じます』と告白されていますし(AERA,1993年6月15日号)、

宮内庁職員だった大内糺(仮名)さんも、『宮内庁の人間の大多数が抱いている不満、不安のほとんどが、天皇ご一家の快楽主義的傾向に帰着する』とも述べています(宝島30,1993年8月号)。

また昭和天皇の侍従だった小林忍侍従も、日記の中で平成の即位礼について『数十億円の費用をかけることもなくて終る。新憲法下初めてのことだけに今後の先例になることを恐れる』と述べています。美智子さまを慕う人はもはや存在しないのではないでしょうか?」(小内誠一さん)

相次ぐ“絶縁宣言”に、美智子さまは何を思うのか? 上皇職の一人に伺った。

「美智子さまは国民の象徴的存在であり、生活もまことに質素で、お帽子の数も減っています。今回、絶縁状を出した明石元紹さんは、実際には上皇陛下と50年以上お付き合いはなく、赤の他人です。一方的に“ご学友”を自称してビジネスをしているにすぎません。

今も美智子さまをお慕いする人は大変多く、眞子さまは毎週のように遊びにいらっしゃいます。どうして国民は素晴らしい美智子さまの人徳に気づかないのでしょうか? 皆様の眼は節穴ですか? 美智子さまも不思議に思われていると思いますよ(上皇職)

そう上皇職は怒りを滲ませながら語った。美智子さまはこの期に及んでも「逆切れ」で事態を乗り越えるようだ。



16件のコメント

「どうして国民は素晴らしい美智子さまの人徳に気づかないのでしょうか?」

平民は小室圭の出現とともに色々なことに気づいてしまったんですわ。

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1

昔は新聞やテレビを使って騙せましたが、今では平民もPCとかインターネットとか便利な道具を手に入れましたので、正田美智子の過去・現在の異常さをこれでもかこれでもかと発掘、検証する訳です。
早く旅立っていれば、こんなことにならなかったでしょうに。

145
1

オノレの糞尿に塗れ、目を背けたい老醜を
晒しながら悶え死ぬ!

自ら襟を正すことは、意志としても能力と
しても有り得ない。

官憲が正しく機能する事も・・・、微塵も
期待できない。

なれど、本性にふさわしい成れの果ては、
天道が定める。

私も、“美智子さまは素晴らしい御方”と
騙された内の一人です。
今はもう美智子さんや紀子さんの本性、
腹黒さに気付きました…。

129

人の口に、戸は立てられない、壁に、耳あり、障子に、目あり、悪事は、いろいろ聞こえてた。皇室は、昭和天皇で、終わっていた、政府の責任大、長期政権は、国民の声は聞こえない。皇室改革に、自公政権を、潰すしかない。

109
1

>美智子さまを慕う人はもはや存在しないのではないか……小内誠一様

>『宮内庁の人間の大多数が抱いている不満、不安のほとんどが、天皇ご一家(現上皇夫妻)の快楽主義的傾向に帰着する……宮内庁職員だった大内糺(仮名)さん

>『天皇家(当時)は、“国民と苦楽を共にする”と言われているが、私には『楽』しか共にしていないのでは、と感じます……元東宮侍従だった浜尾実さん

それに対して、上皇職↓
>美智子さまは国民の象徴的存在であり、生活もまことに質素で、お帽子の数も減っています。
今回、絶縁状を出した明石元紹さんは、実際には上皇陛下と50年以上お付き合いはなく、赤の他人です。一方的に“ご学友”を自称してビジネスをしているにすぎません。
今も美智子さまをお慕いする人は大変多く、眞子さまは毎週のように遊びにいらっしゃいます。
どうして国民は素晴らしい美智子さまの人徳に気づかないのでしょうか?
皆様の眼は節穴ですか? 美智子さまも不思議に思われていると思いますよ」

対立する この評価の違い❗️
真相は、コムロ母子が炙り出した。

国民の眼は 節穴では無い❗️

117

皇室だから敬えというのは笑止!
国民の血税を長期に渡りムダ遣いし、特権行使する人、としか思っていません

秋篠宮の件も、大変なことをしましたね
皇室の存続自体、国民の関心事となりました
すべては美智子さん、あなたが元凶です

皇室がこんなである事など私も知りたくはなかったです

114
1

先日、愛子様を中心とした天皇御一家の物語の報道を見ました。誕生した時から国民やマスコミのカメラにさらされて記録されているから大変です。
不登校と騒がれた時の笑わなくなった様子も有りました。まだ、いじめた本当の犯人は報道され無いのが残念です。
仲良しのお友達と合宿しふざけあったり子供時代の想い出が楽しそうで安心します。
吹雪の中のスキー挑戦も愛子様らしく感じられて頼もしく思いました。

81

2歳の時から報道規制により、情報が出なくなった秋篠家の長男。
演出と修正だらけの仲睦まじい家族写真は公開されるけど、自然体の長男の姿は皆無。

お茶の水保護者の撮影による運動会の写真、小6で大玉送り。ぼんやり着いていけず スッテンころりん。
敬宮愛子様が幼稚園でなさった遊戯も大玉送りでしたが、生き生きと大玉を押したり 熱心に応援されたり、頼もしく微笑ましいお姿でした。

中学生になっての秋篠家長男が、久しぶりに動画て姿を出したのが 昨年の北九州市作文コンクール授賞式。2月13日の筑附「受検」に向かう姿。どちらも自然体では無かった……

これから、筑附の校風がガラリと変わるのでしょうね。青春時代を謳歌する学校生活、筑附の学生さん お気の毒です。

88

初等科の愛子様がかけっこやリレーで激走される様子も足の回転が速くて必死で、ご両親の嬉しそうな様子が微笑ましかったです。天皇御一家の健全で穏やかな日々の過ごし方は国民を安心させますね。

H君を報道規制しているのは、今でもありのまま見せられ無いのでしょう。
また、いつも話題になるキコヒの職員へのパワハラやヒステリックに激昂される様子こそ録画して報道して欲しい。見てみたい。一発で致命的アウトでは?キコヒが皿ほど狡猾な名女優で無くてつくづく良かったと思う。

48

ゴキが、幼稚・単純・むき出しで在るという御論評、
おおいに納得。

皿を評価している訳ではありませんよ (^_^)。

婆は、しつこさが度外れており、妙な狡知に長けて
居る分、誠に厄介。

全世界的汚物です。

皇室に入っては、いけない人でした。上皇様は西太后か美智子かと言うような人の尻にひかれ、とても恥ずかしい歴史に残る天皇になられました。悲しいですが仕方ありません。立派な昭和天皇、皇后様が親にも関わらず、母親をイジメぬき、お亡くなりになったら森をテニスコートにされても何も感じず‥。美智子様からすれば、赤子の手を‥ですね。その上、不倫の子と言われている、ろくでもない子を不正をしてまで可愛がり。上皇様との子に対して親とも思えぬ仕打ちをし何とも感じないのでしょうか?
不思議な人です。残念でした。騙されました。役者でないですが、日本一の役者夫婦です。

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