美智子さま「令和は災難が続きますね」 全国行脚をご決意


即位礼も滞りなく

昨年の「即位礼正殿の儀」は、儀式の開始辺りに雨が上がり、皇居周辺や各地で虹が観測されるなどの奇跡が連続し、国民に大きな感動を与えた。

「『即位礼』での天皇皇后両陛下の優美なお姿や、『饗宴の儀』で通訳を介さずに海外要人と会話を楽しまれる両陛下のお姿は、国内のみならず世界各国でも敬畏をもって報じられました。両陛下は勿論、令和の皇室は今、国際社会から非常に高い関心を持たれています」(宮内庁担当記者)

一方、災害続く国内

華々しく迎えた令和の御代。しかし昨年、大型の台風が連続し、断続的な停電や断水で多くの方が被災、沖縄では首里城が火災により7棟を失うなどの災難も続いた。そして、現在の社会情勢は混乱の一途をたどっている。

この相次ぐ事象に、上皇后美智子さまも大変お心を痛められているという。

「美智子さまは、ここしばらくの事態を大変重く受け止めていらっしゃいます。上皇さまとともに長く慰問の旅を続けてこられた美智子さまだからこそ、ご自身が退位なされてもなお、国民のことが気がかりなのでしょう。

時にそのご心痛が極まり『平成の始まりにこんなにたくさんの災害が起きましたか?』『このままでは令和が波乱の時代になってしまいます』と涙ながらに語られることも…。また『雅子さんの体調もありますから、今後も私達が慰問を続けたほうが良いのかもしれませんね』と大変意欲的でいらっしゃいます」(上皇関係者)

全国の患者を見舞いたいお気持ちをこらえ…

昨年は「即位礼」の翌日開かれた「宮中茶会」にも上皇さまとともに参加され、各国の要人と旧交を温められた美智子さま。しかし新年が明けてからというもの、上皇陛下の体調不良もあり、そのお姿を拝する機会は激減した。

「美智子さまは“二重権威化”を非常に気にかけていらっしゃいました。しかしやはりご自身のできる活動は今後も続けられたいとお考えの間でせめぎあいを…。今もできる限りのことで国民に寄り添いたいと、そういった根っからの慈悲のお心がお有りなのです。

特に今の社会情勢に関しては、『やはり事態が収束したらお見舞いをしたいわ。まだ雅子さんには負担が大きいでしょうから…』との希望をおっしゃることもございます」(同前・上皇関係者)

この件について皇室ジャーナリストは以下のように見解を述べる。

「今後もその都度ご活動の範囲について検討していくことになるでしょうね。平成の間に熱心に被災地や社会的に弱い立場の方との交流を大事にしてこられた上皇ご夫妻にとって、仮におでまし依頼があったとしたら、これを断る理由はありません。

今後のご夫妻のご活動に関しては、できる限り公的な色を薄めた形で、あくまでもご静養の一貫として、という形が取られるのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)

前の時代の象徴である上皇ご夫妻も、生前退位という前例のない中を手探りで歩まれ、ご活動の場を広げられている。国民からの反応を見ながら、ゆっくりとこれからのご活動のスタイルを固められていくのかもしれない。

12件のコメント

>平成の間に熱心に被災地や社会的に弱い立場の方との交流を大事にしてこられた上皇ご夫妻にとって、仮におでまし依頼があったとしたら、これを断る理由はありません。

平成の間、宮中祭祀や日々のお祈り、大切な皇室外交等を全て皇太子である浩宮さまにお任せし、自分は被災地の迷惑も考えず「被災地訪問」、復興の邪魔をしてきた美智子さん。

顔見世興行・テープカット公務・お手振り公務・鑑賞視察(見学)公務等をめちゃくちゃ増やし、お集り大好きな秋篠家がそれを引き継いだ。

東北大地震の後、復興途中に「我が家の屋根はチタン製です」と宣った文仁さん。
沖縄首里城の火災の訪問では「当日は風が強かったんですか?」

日本の災害にばらまき、被害を拡大し、復興の邪魔をしてるのは、JKGと秋篠家の面々‼️❗️

21

連中がまとめて旅立ってくれれば日本は平和です、っつうか一刻も早く旅立ってほしい。

25

婆さんと鬼子で「見てくれ金くれ」の嘘つき出鱈目鬼行脚ばかりしていては国が滅びます。

婆さんと鬼子の贅沢三昧に会計監査を入れるべきです。

31

君、秩父の山の中に埋められるのと東京湾に浮かぶのと、どっちがいい?って言われちゃいますからね。

12

う~~ん。
そんなこと出来る体力あるのかね?
見た感じだいぶボロボロなのに。

13

みてこの皇后時代の平成の方が災難多くなかった?
阪神淡路や東北の巨大地震とか・・・

17

瀕死のアテクシを置いていくな!て雅子様に言った、と言う記事を読んだばかりなのに。

12

あなたが動くと災害が発生するのです。鯰が動くと地震が発生するのです。
北海道では夏に入ってから小さな地震が頻発していますが鯰一家のどなたかが来道されていませんでしたか?

平成の即位の礼の年に雲仙普賢岳の大火砕流が起きてから

災害続きの平成時代でしたよね?

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