美智子さま“乙女”らしからぬ、三島由紀夫「試し乗り」事件 皇太子を「子供扱い」した“夜の奔放”さ


上皇陛下と美智子さまは世紀の恋愛結婚だ。軽井沢のテニスコートで出会い、その後、上皇陛下の熱烈なアプローチで結婚が成就した。女性が男性皇族と結婚する場合には、その女性は「新しい皇族になる」ため、厳しい審査がある。そこで問題視された「美智子さまの問題点」とは?

(宮内庁OB)

皇族の結婚

9月11日の紀子さま誕生日文章において、眞子さまの婚約延期問題について触れ「長女の気持ちをできる限り尊重したい」と母親としての愛情を滲ませた。そして小室家の代理人・上芝直史弁護士によれば「お二人の愛の深さに変わりない。状況が整い次第、結婚するだろう。二人の幸せを祈りたい」との見解を示した。よって秋篠宮家としては、結婚容認の方向で大きく動いたことになる。

眞子さまと小室圭さんが結婚すれば、上皇陛下と美智子さま、秋篠宮殿下(礼宮)と紀子さまの結婚に続く「三大仰天結婚」になることは間違いない。さすがの国民も驚きをもってこれを迎えるだろう。今思えば、天皇陛下と雅子さまのご結婚がいかに尊かったのかがしのばれる。

上皇陛下と美智子さまがご結婚された時、私はまだ宮内庁に務めていなかった。ゆえに以下の記述は伝聞に基づく「事実」であることをご了承ねがいたい。

とりわけ男性皇族が結婚することは、乗り越えるべきハードルが高い。宮家ならまだしも、皇太子など高位の皇位継承者ともなれば、結婚どころ、恋愛することすらハードルがそびえる。

先の大戦で無条件降伏し、戦後体制下になるや、戦中・戦前の頃のような「天皇の権威、皇室への絶対的畏怖」というようなものは薄らいだ。そのためか昭和20年代初頭ごろ現・上皇陛下(当時・皇太子)の、お相手を探そうと、宮内庁が相手の家に打診をしてもほぼ100%断られるようになったという。戦中・戦前とは異なり、敗戦の将に嫁ぐことは必ずしも名誉ではなくなってしまったのだ。

ゆえに、上皇陛下が美智子さまと「恋愛結婚」できたことは、まことにめでたき慶事と言わざるを得ない。

美智子さまの問題点は何か?

良く知られていることであるが、美智子さまが皇室に入られることに反対する女性皇族は非常に多かった。それまで皇太子妃・皇后となる女性は、華族や皇室関係者の方であることが「常識」だったからだ。

宮内庁もまた、違う角度から、美智子さまにいくつかの懸念をしていたようだ。特に次の二つが取り上げられたという。

  1. クリスチャンであることについて
  2. 夜の奔放さについて

このうち❶について、すなわち美智子さまの宗教の問題についてはご存じの方も多いだろう。皇室は神道の中枢でありその存在そのものが宗教的なものだ。ゆえに他宗教との親和性は一つの論点となる。

じつは昭和も平成の時にも、皇太子妃の候補者を探す際に、お相手の宗教については「神道・仏教が望ましい」という条件があった。ここにキリスト教が含まれていない理由は、「天皇とキリストのどちらが偉いのか?」といった教学的な問題が背景に横たわっているからだ。現代人でそのような教学的問題に関心を持つ人は少ないだろうが、皇室は日本の伝統を継承している存在でもあるため、気になる人にはとても気になるのだ。

だが美智子さまはクリスチャンだった。昭和天皇もこれに「引っかかり」を感じられ、宮内庁を通じて懸念を伝えた。しかし皇太子殿下(現、上皇陛下)は、美智子さまにゾッコンであり、極めて結婚の意思は固かった。結局、押し切られる形でお二人の結婚は認められたが、その宗教については「自分の意思で未だ洗礼を受けていないから問題ない」という妥協点を見出した。

晴れやかな表情で婚約内定記者会見に臨む眞子さまと小室圭さん(2017年9月3日)

美智子さまの“夜の奔放”さ

つづいて❷の問題、つまり美智子さまの“夜の奔放さ”について述べよう。結論から言えば、結婚する前から他の男性と深い恋愛経験があり、乙女ではなかったことが問題となった。馬鹿らしいと思う人も多いだろうが、皇太子妃の条件には「処女が望ましい」というものがあった。結婚後に元カレが出てきた“暴露”でもされたら大変だというわけだ。

皇室評論家の河原敏明さんは、『週刊現代』1984年1月28日号で、皇太子妃候補について「浩宮妃の条件として、“処女”であることは無論、キスの経験などあってはならないとされている」と述べているが、それほどまで厳格になった理由には、やはり美智子さまの“凄さ”があった。

なぜ、美智子さまの「非乙女」が驚きをもって迎えられたのか?

それは美智子さまが候補者になった時、宮内庁が作家・三島由紀夫に連絡を取ったことに端を発する。というのも美智子さまは三島由紀夫と「お見合い」し、ご縁がなかったという結果になっていたからだ。聞くところによれば三島由紀夫側からから「お断り」をしていたらしい。その理由を宮内庁は知りたがっていた。

三島由紀夫からの返答は驚くべきものだった。なんと「お見合いのあと、正田家の娘さまから、“試し乗り”のお誘いを受けまして…。さすがに難しいということでお断りしました」というのだ。美智子さまにとって“お見合い”は、今でいう“出会い系”と同じようなものだったのかもしれない。

三島由紀夫

思えば美智子さまはいつも上皇陛下を「子供扱い」していた。美智子さまが上、上皇陛下が下という皇室には似つかわしくないいびつな関係であった。これは皇太子妃時代から変わらなかったという。

このような上下関係が生じた原因は、結婚後初夜の上下関係にあったのかもしれない。

皆うすうす感づいていたであろう事実を再確認した。

46件のコメント

 宮内OBさんの記事ですか。 雅子さまの不倫についても記事にしていただけませんか? 
 現役皇后の不祥事を記事にすることは難しいですか?  雅子さまの名誉のためにも事実を記事にしていただきたいです。

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同感が1
やり込めが61

貴方自身はまともな感性や人間性を持たれた方ですね。
今後も応援します!
皇室新聞関係は仲間内のコメントも相当多いと思うようになった
この頃です。
こんな場所でまともな意見は通用しませんね・・・・・
もうすぐ引き際かもしれないと思う気持ちも・・・・

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  22:06さん
 まともな感性、常識のある人は、離れていってますよね。 コメ数も減ってます。
 個人的ストレス解消で人様のコメに噛みついてる狂犬がいますね。 親の躾が悪かったのかしら? 秋篠宮家みたいに。 
 ポチ数欲しくてコメしてるのではないから、お互い頑張りましょう❗ 

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鬼婆が欲しくて欲しくて堪らず、苦労してやっと手に入れた皇太子妃の座を、当初辞退されていた雅子さま。
鬼婆にとっては、もうこれだけで嫁いじめは決定していたんですよ。
仮に雅子さまが不倫などされていれば、鬼婆があれやこれやと手を回して破談にしていた事でしょうし、結婚前からマスコミにリークしていた事でしょう。
↑この辺の推測、人生経験を積んだ大人なら容易に出来ると思いますが、あなた様には無理ですか?
鬼婆と次男坊の鬼嫁が結託し、雅子さまに凄絶ないじめを行って来た事実は、次から次へと明るみになり、どれも話の辻褄が合います。雅子さまの不倫うんぬんの話は、鬼婆&鬼嫁のいじめのひとつで、完全にでっち上げです。
詳しくは書けませんが、友人が雅子さまの同僚だった為、知っているのです。私が知っているくらいですから、メディアの皆さんはご存知でしょう。

それに、現在の天皇家のご様子を拝見すれば、とてもとてもお幸せそうです。天皇陛下が雅子さまを愛していらっしゃるのならば、作り話とはいえ過去の話をどうのこうのとほじくりかえそうとするなど、無粋の極み、余計なお世話。例え国民でもそんな権利は無いはずです。

あなた様のこういうコメントは、天皇陛下への強い執着と雅子さまへの深い妬みを感じさせます。
あなた様ご自身を貶めるだけではないでしょうか?

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 美智子さま、紀子さまを貶めるコメに対しても、同じことを言ってくださいね。
 天皇陛下への強い執着とは何ですか? あなた訳わかって言ってます? 精神科へ行きなさい!
 

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明仁、文仁は鬼嫁に悪だくみを任せておくほうが、自分たちが楽できるからと放置するうちに鬼嫁らの行いが統率出来なくなってしまった。

昔と異なり一夫一婦製の天皇制は夫婦間の意志がよっぽどしっかりしていないと、女が鬼化してしまう。美智子も紀子も社会人経験がないまま皇室に嫁いだために訳がわからないくせに権力だけは振り回す鬼に成り果てた。

50

 14:20
恥を知らなければならないのは、あなたみたいな理屈のわからない人ですよ。

22
1

雅子様と東大時代の同級生のツーショット写真をお見かけしたことがありますが、とても立派で堂々としたお写真でした。東大の図書館で肩を並べて勉強しておられたご友人だとのことでしたが、知的レベルの高さを感じさせられました。

天皇陛下は、そんな雅子様と今、何物にも代えがたい宝物のような会話をしておられると思います。それこそ日本にとっての宝物です。

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5

小内誠一さまの貴重な記事なのに、記事の内容に関係ない投稿ばかり。

コムロ母子の登場から 秋篠家 JKGの不祥事が次々と……。

隠蔽ニュースも目眩まし記事も役に立たないので、焦った秋篠家JKG秋シンが一致団結して 天皇家貶めをしているよう。

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1

  06:50
 あなたも共感過剰シンドロームですね。
小内誠一さんの記事ではないでしょうが。
匿名の宮内庁OB などと訳のわからない人の記事です。 まるっと信用できますか?

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「ふぶきの部屋」では、『外務省勤務時の雅子様は不倫をしていて 浩宮様と結婚して皇室入りするために その相手男性と別れた』とのデマを 何度か記事にしています。

また、『雅子様の入内に昭和天皇は大反対していた』『きこサマは、唯一昭和天皇に望まれて 文仁サマと結婚した』…その他 メチャクチャな記事を出しています。

真実:真相を明らかにしてほしいです❗️

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でぃーえぬえー
って、アルファベットだと、コメがはじかれるのね。
騒がれるとよっぽどマズイ訳なのね。

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華族・士族制度が廃されて、たかだか10年。
年配者や地方では、身分意識が根強く残っていたであろうし、一般庶民でさえBの血が一族に流れるのを忌避していた頃、日本一の名家・天皇家がB出自の妃を何故に迎えたか。
たとえ皇太子が下半身で骨抜きにされ、成金の財力が魅力的であったにせよ。

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美智子さんが三島由紀夫と見合いしたとかいう記事は過去に読んだ記憶はあるけど見合いした事実の証拠はない。

雅子さんも外務省時代には妻子ある男と同性していたという記事もある。
いろんな男と関係するので またこ と書いたぶろぐもある。
この方の記事も相当な酷さがあったけど、菊のカーテンも同様です。
人のふり見て我がふりを直さないと本能のままに生きる動物と同じ。

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美智子はローマ教皇に会うことを悲願としていたそうだ。同時に、カトリックとの繋がりを指摘されることを明確に嫌っていた。平成の間は来日を控えて欲しいと、そういった希望をバチカンに伝えていたそうだ。(菊紋ニュースより)

皇室と言う世界に民間から嫁いだ美智子にしてみれば何か心の拠り所が欲しいと思うのは当然のことだと思う。一番身近な存在である明仁=神道界のトップがあまり面白くもない人間であればなおのことだろう。

近年カトリック界でも司祭による児童虐待や性的暴行などの事実が公になっているが、これはキリスト教の問題というよりは、どこまで行っても人間は罪深い存在だと言うことなのだろう。

美智子様の祖母きぬさんが昭和2年にフランス人宣教師ヨセフ・フロジャック神父より洗礼を受けているそうだ。正田貞一郎氏も戦後、昭和24年にカトリツク関口教会で洗礼を受けられた、美智子の母上、冨美子さんも、臨終の間際に洗礼を受けられ、実妹の安西恵美子さんも洗礼を受けられたとのことである。

キリスト教ではイエスを主と認め神様の前で罪を告白し悔い改めて永遠の命をいただく。クリスチャンの多い美智子の家系は祝福された家系だと思う。しかし神様はへりくだる者に恵みをお与えになるが高ぶり高慢になった時に遠ざかるお方である。と聖書には記されている。

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キリスト教には、キリスト教を名乗る悪魔みたいな邪教があるんですよね。

ミチコさんは 邪教だったそうですよ。
~中杉弘博士の記事から~

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教えてくださりありがとうございます。
確かに美智子のいじめはクリスチャンからほど遠い行いですね。

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皿サマが奔放な方だったのは疑いようも無いでしょう。
それを彷彿とさせる若かりし頃の写真等も出回ってますし。
しかし、妻が不義の子を身籠ったり、よその赤ん坊を引き取ったりしたら、庶民家庭でさえ大問題になるのに、皇太子たる夫は何をしていたんでしょうか。
尻に敷かれるにも程がある。

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 それが本当だったら、昭和天皇をはじめ明仁、徳仁もバカにすることになります。
 徳仁に「おまえの母ちゃんインラ~ン❗」ってね!

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夜の帝王ならぬ夜の魔女。
妖艶なお召し物でオトした男は数知れぬ。
誰それが不義の子とまで噂が出回っている。
職員や妹の旦那にまで手を出したらしい。
不義の子はいまどこで暮らしているのであろうか?

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元気だっぱ
オラたちが生まれたのもミテコさまの性的奔放さのお陰
感謝を忘れてはいけないンだっぱ

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皿かっぱ
ミテコさまも自分が何人産んだか憶えていないと思うけど、一番の駄作はナマズ・アンザイだと思うンだっぱ。

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徳仁 文仁 清子 誰かは不義の子らしい。
遺伝子検査を頑なに拒む理由はこれだ!
健在なうちに明らかにしたまえ。

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