紀子さま「休んだら雅子さんと同類よ」 発熱でも「能面」着けてご公務へ


文/編集部

福島訪問されたご夫妻

1月28日、昨年の台風19号で大雨などによる大きな被害を受けた福島県を訪問された秋篠宮ご夫妻。ご夫妻は現地の農家の方とも懇談され、被災した当時の状況などに耳を傾けられた。

お代替わり以降も精力的にご公務にあたられているご夫妻だが、関係者からはしばしば殿下のご体調と、紀子さまとの仲に対する懸念の声も聞かれる。

「紀子さまは本当に殿下の事を思っておられるのでしょうか…。殿下は立皇嗣を目前に控え、これまでないがしろにされてきた儀式の所作を覚えるのに大変苦労されています。54歳のお身体にムチを打って、儀式の間同じ姿勢を保てるように、これまでになく肉体を鍛え始めたりと、毎日疲弊しきっているのですが…。

紀子さまは非常にスパルタで、職員が『何も全ての行事に参加することは無いでしょう。殿下にもお休みが必要では…』と進言しても『この人を休ませたら稼ぎが減るでしょ!』と聞いていただけません…。その為、殿下はしばしば青白いお顔のままお出かけになられることもあるのです」(秋篠宮家関係者)

紀子さまも当日“発熱”

しかし、この福島訪問の当日、今度は紀子さまも“ダウン”されていた。先の関係者は続ける。

「紀子さまは普段から肉体を鍛えていらっしゃり『私は絶対に体調を崩さない』との自信をお持ちです。実際、妃殿下は体の丈夫さとメンタルの強靭さには定評があるのです。悠仁さまがインフルエンザに罹りましたが『私はインフルには強いんです。予防注射もしています!』と、悠仁さまが体調不良を訴えられてから付きっきりの看病をされていらっしゃいました。

ですが、福島訪問の前日からお疲れのご様子で、紀子さまは当日、37度5分の微熱を出され…。これにはさすがの職員も『今日は妃殿下もお休みになられるべきかと…』と進言いたしましたが、『予防しているのに罹るわけ無いでしょ!インフルなんかで休んだら雅子さんと同類よ!』と、絶対に出掛けると仰っしゃりました。

職員がお顔の赤みを心配する中、紀子さまは『皆さんに気付かれないように、いつもよりもカバー力重視で。でも不自然な仕上がりにしないで。ナチュラルにね。耳も首も頼むわ』とメイク担当に指示を出されました。仕上がりに紀子さま本人は大変満足されていましたが、影で『アレではまるっきり能面だ…』と揶揄する者も…」(同前)

紀子さまは「美智子さまの再来」

まるで能面のようなメイクを施され、無事福島訪問を終えられた紀子さま。幸い熱はインフルエンザ罹患によるものではなく、現在のご体調は良好だという。

これほどまでに紀子さまが公務に熱心で在られることについて、皇室の内情に詳しいジャーナリストT氏は「美智子さまの再来を感じます」と語る。

「美智子さまも、度々ご体調が案じられる中でも、公務をお休みされることを頑なに拒否されていらっしゃいました。お休みを進言すると『それでは雅子さんと同じです!』と返すところもそっくりです。

ですが、皇室とはブラック企業ではありません。懸念があるならご体調を整えていただくことが第一のはずです。時短勤務や在宅勤務、飲食店などの一部で24時間営業が廃止されるなど、社会全体で働き方改革が推し進められている中なのですから、紀子さまにも国民の象徴たる皇族の一員として、早く平成流を脱却し、ご自身を労っていただきたく思います」(T氏)

確かに、激務こそ美徳などと考えるのは、全く時代にそぐわないだろう。紀子さまが美智子さまのなさりようから継承された「激務こそ国民への寄り添い」とのお考えは、閉塞感漂う現代社会に於いて、誰にも喜ばれない因習と言えるかもしれない。

7件のコメント

正田ヤンキー美智子、川島ノーパン紀子が不気味な薄ら笑い顔で現れると、おっさんたちは嬉しくて失禁してしまうンだわ。

13

なぜ美智子紀子が権力を持てるようになったかというと、中高年はああいう水商売風味に弱いから。

17

なーるほど〜
国民の生活が「健康で文化的な生活」から程遠くなるわけですね〜

19

無知子や鬼子の自己満のためのコームなど公務と言えません!
早く廃嫡してください!

14

朕もマサコに言ってやりたいのである。休んでばかりいたらマサコになるぞと。

2
8

乳幼児やお年寄り、基礎疾患のある方に感染したらどうなさるつもりなのでしょうか?

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