美智子さま「引っ越しが終わらない」の号泣も、国民はシラケ状態 黒田清子さんが手伝うも、3月までの完了困難に


美智子さま、お引っ越しは2020年1~3月に予定?

先月10月の20日に、85歳の誕生日を迎えられた上皇后美智子さま。乳がん手術後の経過も良好で、公務からは退いているものの、現在では様々な場所へ訪問されており、国民の前に元気なお姿を見せられる機会も増えている。

また住まいの皇居・吹上仙洞御所から仮住まい先となる高輪皇族邸へ移るお引っ越し準備の作業も再開されており、宮内庁はご夫妻の引っ越し時期を2020年1~3月を予定していると発表。

すでに約半年の計画の遅れが出ているものの、一応の目途が立ったことに関して安心している関係者も多いようだ。

計画通りに進むか疑問の声も

とはいえ、吹上仙洞御所には、120トンを超える荷物があると言われており、果たしてこれだけ膨大な量の荷物を3月までに全て整理し、お引っ越しの準備を完了することが出来るのか、疑問視する声も上がっている。

「実は、現在上皇上皇后両陛下のスケジュールはかなり埋まってしまっており、3月までにお引っ越しの準備を完了させるためには十分な時間を確保出来ない可能性が高い状況です。

というのも、実は、上皇陛下が退位される前の時点では、遅くとも夏までにお引っ越しが完了する予定で秋以降のスケジュールを計画されていたのです。春の時点で、秋以降のスケジュールを組まれた際には、まさか、お引っ越し準備が冬になっても完了していないなどとは想定しておらず、とてもお引っ越し作業に十分な時間と労力をかけられる状況にはないようです(宮内庁関係者)

国民は延々と続く膠着状態に「シラケ状態」というのが現実だろう。

黒田清子さんに助けを求める美智子さま

このような状況で、美智子さまが頼りにしたのが長女の黒田清子さんであるという。

「すでにご結婚され皇籍を離れている清子さんですが、結婚後もプライベートな部分で両陛下を支えてきたこともあり、美智子さまにとっても特別な存在なのです。実は、上皇陛下の退位前からお引っ越しの問題に関しても、相談されていたようです。

お引っ越しの予定が3月までと決定した際にも、美智子さまが最初に連絡したのは、清子さんで、“引っ越しの作業が大変なので、手伝ってくれませんか?”と電話で相談されていました」(同前)

これまで、頑ななまでに、お一人で全ての作業をこなされようとしていたことで、大変な遅れが出ていたお引っ越しであるが、現在では清子さんに手伝ってもらうことでかなりスムーズに準備が進むようになったそうである。

引っ越し作業の遅れを大変憂慮していた関係者らも、3月までの作業完了が困難なことに変わりはないものの、清子さんの協力により作業が順調に進むようになり、少しは安心しているようだ。

6件のコメント

美智子劇団の大道具小道具が山盛りなんでしようね。
いったいいくらかかったことやら。

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