秋篠宮家の“防護服づくり”に、紀子さまの弟・川嶋舟氏も同席か 「皇室利用」を疑われた過去も


秋篠宮家の寄付が話題に

秋篠宮家が恩賜財団済生会に、手作りの医療用ガウンを300着寄付していたことが話題になっている。秋篠宮両殿下は今月11日、殿下が総裁を務める同団体の理事長らからCOVID-19に関するご説明を受けられた。長女・眞子さまと次女・佳子さまも別室のモニターでこれに参加されたという。ご一家が“手作りガウン”の製作を決められたのはこのオンライン会議の場でのこと。済生会の医療機関でガウンが不足し、職員らがポリ袋で自作したものを利用していると知られたためだった。

また、これに合わせて5月18日、秋篠宮殿下の二千文字にも及ぶメッセージが済生会のHPに掲載された。女性自身(2020年6月9日号)によれば、文面の掲載を提案したのは殿下であるという。

「女性自身の記事では、秋篠宮殿下と紀子さまはコロナ禍をめぐる宮内庁や天皇陛下の対応について不満を持っていて、皇室がもっと積極的に発信すべきではないかとお考えである、との推測をしています。その根拠として、両陛下が最初にCOVID-19のご説明を受けられたのが5月11日の尾身茂専門家会議副座長のご進講であったことに対し、秋篠宮家では3月から説明を受けられていたため、両陛下の対応の“遅さ”にしびれを切らしたのではないか、という事を挙げているのです」

この未曾有の危機に対し、「どちらが先に動くか」といった競争意識が殿下にあったかは定かではないが、紀子さまはこの機会に、対立関係が続く眞子さまとの関係修復を図ったのではないかと同誌は続ける。しかしこのような秋篠宮家のお気持ちに対し、「まず眞子さまの件でおことばを」「早く国民を安心させてください」といった辛辣な意見もSNS上などでは散見される。

寄せ書きの中にある名前が

さて、もう一つこの件で話題となっているのが、寄付品の箱に同梱されていたという秋篠宮御一家のメッセージだ。

恩賜財団済生会HPより

このメッセージは秋篠宮ご一家や職員らが綴ったものだそうだが、この中に、“りこ”と署名されているメッセージが確認できる。これが「“りこ”とは、紀子さまの弟・川嶋舟氏の一人娘のりこちゃんでは?」と物議を呼んでいるのだ。

川嶋舟氏の経歴

川嶋舟氏は紀子さまより7つ下で、悠仁さまの叔父に当たり、皇室ウォッチャーの間ではよく知られた存在だ。学習院高等科を卒業後、麻布大学、東京大学大学院で獣医学を修め、現在は東京農業大学で農学部デザイン農学科准教授として務めている。また他にも、いくつもの団体に関わっている“実業家”としての顔も持つ。しかし、以前から川嶋氏の周辺では“皇室利用”を疑わせるような事が相次いで起きている。

「昨年2月、週刊誌『女性セブン』は、川嶋氏が会長を務めていた内閣府認証NPO法人『T』の中でトラブルがあったことを伝えています。記事によれば、元々障害者の社会参加事業を目的に創設された同団体が、一口10万円を10口、計100万円を“紀子さまの弟の川嶋先生との食事をセッティングする”という触れ込みで募っていたようです。川嶋氏はこの金銭トラブルを受けて会長を辞任しましたが、どうやら川嶋氏の周りには、皇室利用を疑われるような動きをする人物が後を絶たないようなんです」(皇室担当記者)

また、川嶋氏は2012年、元妻と離婚し、現在は紀子さまのご両親と川嶋親子とで暮らしている。父子家庭で、一人娘のりこさんは年の離れた姉のように眞子さまや佳子さまと交流をされているのだとか。

「今回の寄せ書きにあった“りこちゃん”が川嶋氏のご息女である可能性は高いでしょう。であるとすれば、当然父の川嶋氏も同席したはずです。普段から、親族の交流を宮家でしているとの話も漏れ聞きます。川嶋氏は人当たりがよく、いい意味で学者気質。皇室だとか一般人だとかの括りにはやや疎い面があるのだとか。そういった感覚ですから、娘さんと悠仁さまも年の近いいとことして親しく交流しているのだと思います」(同前)

だが懸念もある。悠仁さまは現在の皇室典範で、将来の天皇となる事が約束されているお人だ。いくら秋篠宮家が自由な教育方針の元、お子様方をお育てになっているとは言え、皇室利用を疑わせるような動きが常に周囲にある環境は望ましくないだろう。小室圭さんの一件も未だ解決していないだけに、殿下と紀子さまにおかれては「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」、つまり、人から疑いを持たれるようなことは避けるべきであるとのお気持ちで、悠仁さまのおかれる環境を整えていただきたいと願う。

5件のコメント

全力でのしかかるパーキンソン病患者の風呂入れがどれほど大変か、この人たちに体験してみてほしい。

11

ゴミ袋を防護服と呼ぶ神経がわからん。
シールなど菌だらけで不潔そのもの。
トイレ掃除すら使えないといわれた。
フツーにゴミ袋寄付したほうがまだ使えた。
ゴミを増やした迷惑行為。

20

鯰の伸び切った髪の毛と無精ひげ。
ただれた生活が現れていますね。

12

山際大臣と皇居内でアズマモグラの(研究)するなどは

「瓜田に履を踏み納れ、李下に冠触りまくり」

の最たるものでしよう。

11

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