眞子さま、愛子さまに「お気をつけて…」と涙の勧め OG訪問で語った「大恋愛」


愛子さま、大学入学へ

昨日、愛子さまが学習院大学文学部日本語日本文学科に春から進学されることが宮内庁より発表された。愛子さまは、陛下も学んだ学習院の文学部で春から華の女子大生となる。

愛子さまが学習院への進学を決めたのは、中学2年生の夏頃だという。さる侍従関係者は言う。

「愛子さまは幼少期より、陛下と雅子さまと勉強に励まれてきました。陛下から教わる日本史や世界史、論語素読にも幼い頃から親しまれ、日本古典文学全集を何度も通読されるなど、かなり高いレベルでの学習を重ねてこられました。その為学業面は非情に優秀で、成績は常にオール5、優秀な生徒が多い学習院でも成績は常にトップクラスをキープされるなど、努力をされてきたのです。

ですが、かつてメディアで取り沙汰されていたように、雅子さまが愛子さまに“東大進学を勧めた”といった事実はありません。愛子さまも『慣れ親しんだ学び舎で、じっくりと教養を身につけてほしい』との両陛下の思いを十分に理解されていましたから、中学の進路調査の時点で、学習院大学を第一候補に上げていらっしゃいました。もちろん学部は決めかねていたようですが」(侍従関係者)

眞子さまから涙の助言も

しかし愛子さまは「優秀な敬宮さまの進学先が学習院ではもったいない」といったアドバイスを受けられたこともあったようだ。先出の関係者は、愛子さまがまだ中学生であった頃のエピソードを語った。

「学習院への進学が至極当然のご自分の道だと考えられていた愛子さまも、やはり他の学校に興味をお持ちになっていたようです。『学習院以外の大学のことも知りたい』と、あくまでも知識を持ちたいとの思いから、OG訪問という形で眞子さま、佳子さまに国際基督教大学の事を教えて貰う機会を持たれました。

といっても、仲の良いいとこ同士の間柄ですから堅苦しいものではなく、意見交換的な場だったのです」(同前)

愛子さまはICUの特徴や、学習院ではなくICUに進んでよかったと思ったことなどを眞子さま、佳子さまに質問されたという。

「佳子さまは学習院大学を一度お辞めになってから、改めてICUにご入学されていらっしゃいましたから、愛子さまにとってもその選択は新鮮に写ったようです。佳子さまは『今後海外での公務も増えるし、ICUはダンス教室にも通いやすい立地だ』といった事を説明されました。

眞子さまの段になると、やや学業の話から反れ『ICUでの素敵な出会い』『大学生は自由恋愛の場』といった話にまで発展していきました。最終的に眞子さまから『愛子ちゃん、大学でもハメ外しちゃダメだよ。男で苦労しちゃダメだよ…』などといったアドバイスまで頂いたようで…。さすがの愛子さまも眞子さまの異変を察知し『何かお辛いことがあったのですか?』と問われ、眞子さまが号泣し始めるという一幕が…。もしかすると、当時より交際をしていた小室さんとの間で、何らかの仲違いやトラブルにあっていたのかもしれませんが…」(同前)

当時、小室さんとの大恋愛の真っ只中にいた眞子さま。愛子さまも、姉のように慕ってきた眞子さまの現在の姿を労しく感じられているに違いない。

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