眞子さま「隷属写真」に信子さま仰天!「汚らわしい…触れるな!」の波紋 シッシ事件の背景が判明


小室圭さんが眞子さまを隷属

13日の眞子さまのお言葉発表が依然として関心を集めている。眞子さまは、小室圭さんとの結婚に関して実に情熱的に「私たちにとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり、結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です」と国民に訴えかけた。一方で、問題とされている小室家の金銭トラブルに関しては、「自分たちの結婚およびその後の生活がどうあるべきかを今一度考えるとともに、様々なことを話し合いながら過ごしてまいりました」「様々な理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております」とされ、直接的な言及を避けられた。

眞子さまの文書を巡って『週刊新潮』(11月26日号)では、複数の識者らが見解を語っている。中でも、精神科医の片山珠美氏の「いかにプリンセスは“隷属”させられたか」との記事が衝撃を与えている。

「片山氏は、この文書の作成には小室圭さんが一枚噛んでいるとしています。さらに、眞子さまの現在の状態を、小室圭さんを過大評価し理想化した『惚れ込み状態』であると解説。端的に言って『隷属』『従順』『無批判』という、眞子さま自身の自主性が小室圭さんに吸収された状態だと推測しているのです。この指摘は決して大げさなものではなく、実際に眞子さまが小室圭さんに“再教育”を受けてきたことは、皇室報道関係者の間では以前より囁かれていたことでした」(皇室ジャーナリストの佐藤公子氏)

眞子さまの“再教育”とはなにか

小室圭さんが眞子さまに施した再教育とは、いかなるものなのだろうか? ある秋篠宮家付き職員は次のように証言する。

「小室さんと出会う以前の眞子さまは、しっかり者、働き者、佳子さまや悠仁さまをよく可愛がり、気は強いが情に厚いというお方でした。少々自己主張が強い面もあり、皇族としてお生まれになった境遇については不満を仰ることもあったようですが、それでも早いうちから公務などにも積極的に取り組まれるなど、みんなに愛されるお方だったと記憶しております」(秋篠宮家の職員)

しかし、小室圭さんと出会った後、2012年頃から、徐々に眞子さまのご性格が変化していったという。

「端的に言って、このような素晴らしい長所が、すべて小室さんに吸い取られてしまった状態です。何に関しても小室さんの意向が第一優先となり、しっかり者の彼女として、常に小室さんの進路や金策に世話を焼き、そのことに快感を覚えていらっしゃるようでした。お気の強さは小室さんを批判する者への反発意識となり、小室さんと自由なお付き合いを続けたいために自己主張をされるようになったのです。

眞子さまのあまりの勢いに押され、秋篠宮ご夫妻も大学生時代から小室さんを宮邸に出入りさせることを許容されていました。今考えれば、眞子さまは私室で小室さんから“俺のために生きろ”と再教育を受けられていたのかもしれません。皇族として、一人の女性として、生きる意味をお探しになっていた眞子さまにとって、小室圭さんが与えた新しい自分は、心地よいものだったのでしょうか…」(同前)

眞子さまと小室圭さん。皇族らしからぬ眞子さまの立ち姿は“教育”の成果か。

 

信子さまへのプレゼント、シッシ事件の背景

このように小室圭さんに隷属させられた眞子さま。実は、この小室さんの眞子さまに対する扱いは、他の皇族方も感知していたことだという。ある宮内庁幹部は次のように話す。

「高円宮憲仁親王妃久子さまや、三笠宮寛仁親王妃信子さまは、この縁談に当初から反対されていたと聞き及びます。皇女制度についてもお耳に入れられると、信子さまは第一声『眞子内親王は皇女から除外しては?』とおっしゃったそうです。その理由として、小室圭さんの“特殊さ”を実感した過去があったようなのです」(宮内庁幹部)

信子さまが目のあたりにした小室圭さんの“特殊さ”とはいかなるものなのだろうか? ICU時代の小室圭さんを知る、母・佳代さんの元代理人は次のように証言する。

「圭さんは交際当初から、眞子さまが他の皇族から嫌われていることを知っていて『あの信子っていつもムカつくンだわ』と話していました。『眞子を見下すってことは、俺を見下すってことだよね、分からせてやりたいな~立場ってものを』と。よくこんなことを言うものだと驚いたんですよ。眞子さまには、常々強い言葉で教育してやってると豪語していました」(小室佳代さんの元代理人)

この元代理人は2012年頃、小室圭さんから信子さま宛に、眞子さまの“再教育お写真”を贈りたい、と依頼されたという。

「ある写真を贈るから、添付文書を作ってと頼まれたんです。“内親王と私小室圭に対する無礼は今後謹んでください”という感じで。『俺は内親王を再教育してるんだ。俺の尊さ、ありがたさを理解してもらいたいんだ』と言っていたので、本当にびっくりしました。

結果として、信子さまからは、眞子さまやその恋人とは一切関わりたくない、と連絡が来たそうです。当時の圭さんの狙いは今でもよくわかりません。自分の偉大さを皇族に知らしめたかったのか、眞子さまを皇室内で孤立させて、ますます自分だけに想いが向くように仕向けたかったのか…。小室圭という男の行動は、本当にある意味常識から逸脱しているんですよ」(同前)

実は、信子さまの眞子さま嫌いは、皇室ファンの間ではよく知られていることだ。その人間模様が国民の前に示されたのは、2018年の新年一般参賀でのこと。信子さまが義母の百合子さまの車椅子を固定しているところを、眞子さまが手伝われようとした場面があった。この眞子さまの手を、信子さまが「汚らわしい…触れるな!」とばかりに払われたのだ。いわゆる「シッシ事件」だ。

信子さまは、かなり強烈に眞子さまの手助けを拒絶されている。かつて小室圭さんから贈られた“眞子さま再教育のお写真”の内容が、信子さまの眞子さま拒絶につながったことは想像に難くない。冒頭の片山珠美氏は、眞子さまの文書の随所に小室圭さんからの「脅迫」を感じるとしている。果たして、このような特殊さを孕んだ小室圭さんとの結婚は、眞子さまの本当のお幸せにつながるのだろうか。

7件のコメント

眞子を見下すってことは、俺を見下すってことだよね?
大丈夫、いまや日本国民の大半がお二人を見下してますから。

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姑息な政治家の代名詞 アベシンゾウの片棒かついだアソウタロウ
妹が大変なんだから、助けてやれよ
その気になればひとひねりだと思うが、もしかしたらパワーバランスは
鬼婆>タロウ
なのか?

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信子様のお料理本を愛用しています。
とても気が利いていてお人柄が偲ばれるレシピ集です。

色々とご苦労されたお方と伺っていますが、さすがの洞察力ですね。「シッシ」は国益に叶う名場面だと思います。

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秋篠宮家を「汚らわしい! 皇室から出ていけ」と思っている国民はたくさんいます。

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