美智子さま、「皇居が三つあってもいいじゃない?」 膨らみ続ける経費に宮内庁が“悲鳴”


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度重なる延期

令和という名称も親しみが湧いてきたこの頃。だが、未だに完了しない上皇両陛下のお引越し。仮の新居となる仙洞仮御所(旧高輪皇族邸)の改修工事は3月末に完了している。今年の春頃には、引っ越しは秋頃を目処にしていると報じられていたのだが…。

「本来であれば8月中旬に作業が始められる予定でした。しかし、美智子さまの手術がありましたから、それも延期となりました。

10月の『即位礼正殿の儀』前後には皇居周辺も慌ただしいですから、最終的に上皇両陛下のお引越しは年明け以降にまでずれ込む見込みだそうですね。

上皇両陛下が仙洞仮御所に移られてから、天皇皇后両陛下が皇居・御所に移られるための改修に着手しますので、すべてのお引っ越しが完了するのはまだ随分先になるでしょう」(皇室関係者)

美智子さまの希望で

そもそもこの“お引越し騒動”だが、上皇陛下と美智子さまたっての希望で決まったことだという。

「本来であれば、現在の赤坂御所(旧東宮御所)に秋篠宮家が移ればよい話でした。東宮御所は皇太子のお住まいですから、皇太子と実質的に同じ立場である皇嗣秋篠宮さまが移り住むのが妥当です」(同前・皇室関係者)

しかし、上皇両陛下が、かつて皇太子であった頃の住まいを終の棲家にしたい、と希望されたため事態はややこしく。

秋篠宮邸は、皇嗣としてふさわしい邸宅にするために、仮住まいを約10億円かけて新築、そして現在の宮邸を約33億円かけて大規模に改築することとなった。

この件について、ある宮内庁関係者は以下のように嘆く。

「引っ越しに掛かる費用に関して、非難の声が殺到しています。特に秋篠宮家に対する非難は凄まじく、“大嘗祭の費用についての難癖とも取れる発言をしておきながら、自分の住まいの費用には43億円も投じるのか”とのお声があった時は、さすがに“その通りです”と言ってしまいたくなりました…」(宮内庁関係者)

このように、秋篠宮家をはじめ皇室全体に疑念の声が向けられている現状を、上皇両陛下はどのようなお気持ちで受け止められているのだろうか。

経費の増大

更に心配事は尽きない。非常に不敬ではあるが、上皇両陛下のお歳を考えると、現在の赤坂御所(旧東宮御所)は先々“空き家”となる可能性が高い。

「というのも、現在の改築に約43億円を投じていることを鑑みても、秋篠宮家が赤坂御所へ住まいを移されるのは考えにくいことです。

これほどまでに多額の資金を投じて、3つの住まい、つまり現在の吹上仙洞御所、赤坂御所、秋篠宮邸のすべてを大規模に改築し、将来はその一つが空き家になる可能性もある。たとえ空き家であっても維持費は掛かります。今後どれだけの税金が投じられるのでしょうか…」(皇室ジャーナリスト)

費用はかさむ一方だが、遅々として進まないお引越し。

とある関係者は「このように膨大な費用をかけられて、まるで皇居が3つあるようなものですと嘆く。

また、両陛下が現在も不便を強いられながら、赤坂御所から皇居へと“通勤”をしなければならないことについても、国民から怒りが噴出している。

費用に関して論じることは後の祭りだとしても、今後はせめてお引越しが再延期されることがないように願いたい。

3件のコメント

秋篠邸『現在の改築に約43億円』以前にも改修工事が行われていました。

宮内庁の公開情報によると秋篠宮邸は平成18年以降 40~50回のリフォーム工事を繰り返しています。

H18.5.18 建具改修 2,835,000円
H18.7.26 女子職員棟増築 6,090,000円
H18.8.2 改修他工事 10,710,000円
H18.8.11 屋外階段 16,800,000円
H19.3.14 2階間仕切り壁工事 3,360,000円
H19.6.22 増築工事変更 77,175,000円
H19.6.28 網戸改修 4.095,000円
H19.1.28 各所改修工事 3,780,000円
H20.3.10 芝張替 10,110,000円
H20.3.17 侍女棟改修、その他工事変更 9,502,200円
H20.8.1 樹木管理 4,725,000円
H21.8.7 改修工事 16,800,000円
H22.3.10 家具取設 10,395,000円
H22.7.8 電気設備工事 9,660,000円
H22.11.5 じゅうたん張替 1,785,000円
H22.12.27 庭園再整備 13,650,000円
H23.1.20 天井張替 4,882,500円
H23.7.8 屋上緑化 3,475,500円
H25.2.4 供溜解体 2,520,000円
H25.8.6 電気設備工事 11,445,000円
H25.8.9 事務所設置 29,925,000円
H26.1.27 事務室改修変更 33,442,000円
H26.6.4 各所修繕工事 8,802,000円
H27.10.20 各所修繕工事 4,892,000円
H28.4.14 各所修繕工事変更 6,458,400円
H28.12.27 樹木手入れ、他工事 5,130,000円
H29.1.18 収蔵庫新築変更 578,664,000円
H29.6.13 収蔵庫新築ほか第2回工事 85,860,000円
H30.4.26 収蔵庫新築ほか第3回工事変更 129,060,000円
H30.5.23 仮設事務所ほか新築変更 158,760,000
H30.12.21 収蔵庫新築ほか第4回工事変更 71,064,000円
H30.6.20 シャンデリア改修変更 59,940,000円
R1.5.15 御仮寓所整備 31,644,000円
R1.6.21 御仮寓所整備第2回変更 17,312,400円
R1.8.19 改修&解体工事変更 15,617,800円
R1.11.25 改修&解体工事2回 3,080,000円
R1.11.26 樹木処理変更 8,987,000円

令和になってからの御仮寓所の工事費用は、御仮寓所建設費用とは別です。

これ以外に、秋篠宮家創立直後に、子ども部屋2部屋を含む2階建てが増築されています。

また、長男誕生の2年後に「療養棟」が建てられました。8800万円を掛けた「プレハブ工法」による立派な建築物であり、24時間体制で医師・看護師が療育に当たりました。
長男の報道規制が始まった頃です。
そして、この療育棟は 10年後には解体処分されました。

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『理非曲直』過去の記事より

上皇ご夫妻は、①仙洞御所→②高輪御用邸→③現赤坂御所(旧東宮御所)へと煩雑な引っ越し行程を経て引退される。
最終的に現赤坂御所に住まわれる予定のため、秋篠宮家は53億円かけて新たなに自宅を建設する必要に迫られた。

本来ならば上皇ご夫妻は、昭和天皇と香淳皇后が使われた御所(現在は吹上大宮御所)が空家として残っているためそちらに引っ越されるか、上皇職60人を減員して高輪御用邸に静かに引退されれば最も費用がかからなかったはずなのだ。
だが上皇ご夫妻はアクロバティックな引っ越しをご希望された。なぜこのような最もお金のかかる引っ越しを選ばれたのだろうか?

┅┅もちろん上皇ご夫妻には吹上大宮御所への引越しを第一に提案しました。ですが

美智子さまは、『(姑の)香淳皇后が使った建物を使いたくない。雅子さんの近くに住むのは嫌』と仰りました。
また生活の質についても落としたくないという強いご希望があったため、上皇職は60人のまま維持ということで高輪皇族邸では明らかに狭く、結果、赤坂御所に引っ越すことに…。

しかしそれでも『雅子さんの使っていた御所には入りたくない。今の赤坂御所を新築同様にリフォームして欲しい』と大変強くご希望され…┅┅

今回の引越しは平成の時以上に大規模なものになり、総額100億円以上かかる見込みだ。
二重権威などが懸念される中、美智子さまのお引越しが完了するのはいつになるであろうか?

美智子さまの引越し好き⁉️(自分では 労力も使わず)は、秋篠夫妻にも継承されたようです。
隠蔽や撹乱を頻発して、結局……
秋篠家は、4年前の見積もりでは「引越し費用6億円」でしたが、これも追加追加?

清水建設と引越し業者は嬉しい費鳴を挙げてることでしょう。

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〜以前の小内様の記事より〜

最も多いパターンは、美智子さまが週刊誌のスクラップ帳をとりだし「また雅子さん、こんなこと書かれちゃって…」と心配げに言うだのだ。すると周りは「あら大変ですわね。こんなことばかり書かれては美智子さまも大変でございますね」となぜか雅子さまではなく美智子さまを心配する。すると清子さまあたりが「雅子さんだけじゃないんですよ、愛子さんもこれで…」と言って逆さバイバイする愛子さまの真似をする。すると別の来賓が「逆さバイバイって、アレですよね? やっぱり雅子さんの子だから…」ときわめて際どい発言をしてお茶会に趣味の悪い笑いが広がる。この空気に馴染み、笑うことができれば「踏み絵」に合格し、次からもお茶会に招かれる。

信じられないだろうが、最初は慣れなくても、お茶会に何度も参加しているうちに、参加者はこういった際どい発言や物真似を進んでするようになるのだ。そしてこの内容はどんどんエスカレートする。

そのエスカレートぶりは当時の週刊誌に毎週のように載った「雅子さまバッシング」を知る者であればその酷さが想像つくだろう。あの地獄絵図のバッシングは、週刊誌上の出来事ではなく、皇居でも同じく起きていたのだ。

このように膨大な国税を投じた建物の内側で、毎週恐怖のお茶会が開かれ雅子様愛子様虐めが行われていたとは。。。

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