紀子さま、陛下に「立皇嗣の延期を阻止して」と嘆願 眞子さまを「早く追い出したい」胸中とは


迫る立皇嗣

立皇嗣の礼が4月に迫る中、秋篠宮家は岐路に立たされている。

眞子さまと小室圭さんの結婚延期が伝えられてから2年が経過した今月。何らかの動きが期待されたが、秋篠宮家からは未だ公表はない。

そもそも、延期のきっかけはお相手の小室圭さんの母・佳代さんと、元婚約者のX氏の間で起きた金銭トラブルをきっかけにしている。元婚約者側が、金銭の授受を「貸与したもので、借金である」と主張する一方、小室家側は一貫して「贈与されたもので、借金ではなく解決済み」と主張。真っ向から食い違う両者の主張に、国民は「これが皇室関連の話題なのか」と唖然とさせられた。

その後も、小室家の後ろ暗い話題が次々と報じられ、国民の間にますます動揺が広がった。更に、騒動のさなかに小室さんは米国に旅立ち、現在も約3年がかりの計画でフォーダム大学のロースクールに学んでいる。

秋篠宮家の苦難を招いた小室問題

こうした、国民の想像の遥か斜め上を行く一連の騒動は、秋篠宮家に最大の苦難を招いた。

「2年前、秋篠宮家はどのような対応をするべきだったのか。少なくとも、小室さんのNY行きは完全に悪手だったでしょう。この留学に関しては、報道関係者の間でも意見が分かれるところですが、国民は秋篠宮ご夫妻が関与していたと疑惑の目を向けています。タイミング的にも、そのように思われても仕方がないことでしょう。

仮に、2年前のあのタイミングで秋篠宮ご夫妻が『小室圭さんの問題は解決済と認識している。既に二人の結婚の意志は固く、親として応援したい』と潔く眞子さまを送り出していたとしたら。一時的に『秋篠宮ご夫妻は非情な決断をした』などと書かれたかもしれませんが、眞子さまは降嫁し、結婚一時金を1億円以上手にして、小室さんの元に嫁げたのです。この一時金を使って、小室さんは留学なり何なりを、あくまでも“民間人”としてすればよかった。

ですが現実に起きたことは、『金銭トラブルがありましたが解決済です。奨学金を受けながら留学して、NY州弁護士資格を取ります。温かく見守ってほしい』との経緯です。これを国民が応援できるはずがありません」(皇室ジャーナリスト)

陛下に「立皇嗣」の延期は阻止してほしいと嘆願

確かに、英国のヘンリー王子夫妻の王室離脱問題は、約10日のスピード解決を見せた。あの時、エリザベス女王やチャールズ皇太子が、二人を守りたいと国民の意見を無視して、説得に力を注いでいたら。現在のようにスマートに問題を解決することはできなかったはずだ。「娘の気持ちを」「孫の気持ちを」と見守る姿勢を貫いた秋篠宮ご夫妻と上皇ご夫妻に責任の追求をしたい国民の気持ちは当然のことのように思う。

「ですから、この件は完全に日本人的な“事なかれ主義”の気質が招いた悲劇と言えます。紀子さまは当初『小室さんから辞退を申し出るだろう』とお考えだったそうですが、それも根拠のない希望的観測に過ぎません。

紀子さまのご友人に先日お話を聞く機会がありましたが、紀子さまは当時のご決断を大変後悔していらっしゃるそうです。『娘が苦労することを哀れに思って、苦肉の策で延期したが、ここまでめちゃくちゃになると思わなかった。早く送り出していれば』とお嘆きになられ『この件で家族関係も悪化してしまった。今ではできる限り早く眞子を送り出したい』とまで考えられているようなんです」(同前・皇室ジャーナリスト)

2年前の想定とはかけ離れた惨状に、今では「早く眞子を送り出して、平穏な日々を取り戻したい」とまで願われるようになった紀子さま。新型コロナウイルスの感染拡大により「立皇嗣」の延期にまで波及するのではないかと危機感を持たれているようだ。さる秋篠宮家の関係者は次のように語った。

「一日でも早く眞子さまを降嫁させたいと思われる紀子さまは、水面下で立皇嗣後の降嫁の準備を進められていたといいます。ですが、新型肺炎の影響で、陛下も誕生日の一般参賀を中止にされました。紀子さまはこの陛下の決定により、立皇嗣も延期されかねないと危ぶまれたのでしょう。陛下に直接『何とかお取り計らいを』と求められたようです。儀式の規模が縮小されようとも構わないとまで言及され…。それほどまでに、眞子さまの“追い出し”に躍起になられているのです…」(秋篠宮家関係者)

2年前、ご夫妻が国民の反対を押し切っても眞子さまを送り出していたら…。それはそれで懸念されることもあっただろうが、これほどまでに秋篠宮家全体が追い込まれることは無かったはずだ。秋篠宮殿下と紀子さまは今、深い後悔に苛まれている。

6件のコメント

圭登場以前は理想的な家族という設定だったのに
何が何やら訳が分からないのよ

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怒鳴り合いの喧嘩が毎日でアホとノーパンの
不仲は有名じゃん。
目も見ないアホはあの女はダメだと周りに
言いふらしていたよ。

パワハラや虐めをする人に共通する心理だと思いますが
今、相手にプレッシャーをかけて自分の目の前から問題が無くなれば「問題解決した。」ことにして次に進むことができると思っている。

実際には自分の見えないところで、問題がどんどん進展して行っているわけですが、やっつけ仕事を数多くこなして行くことが仕事だと思っているからそれが理解出来ない。

国民の思いを無視してやっつけ仕事でこなした立皇嗣の礼は水泡のように消え去ります。

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