美智子さま「雅子さんが引越しの邪魔!」と鬱憤 退位後の静けさに「強いストレス」


3月までに終えると宣言したはずの美智子さま引っ越し作業だが、いつになったら完成するのだろうか…。

即位関連行事で多忙な両陛下

10月22日からの即位礼も恙無く終わった。即位礼直前まで、ご公務やご執務など多忙な日々を過ごされてきた両陛下。そんな中でも、時間を何とか見つけて職員とのお打ち合わせやリハーサルを重ねられた。

「お忙しい中1年以上に渡り、心を込めてご準備に当たられていらっしゃいました。両陛下のお覚悟に感涙いたします。一部報じられていた皇后さまのご体調面につきましても、不安な点は全くございませんでした」(宮内庁関係者)

台風19号の影響で延期となった「祝賀御列の儀」についても、雅子さまの「ご体力面の不安」をあげつらい、「皮肉にも余裕ができた」と報じたメディアもあった。しかし一連の行事での輝かしい両陛下のお姿に、虚しくもかき消された。

“現役”にこだわる美智子さま

さて、着々と令和の天皇、皇后両陛下としての道を歩まれるお姿に不満を漏らされているのは、他ならぬ美智子さまだ。

「美智子さまは『宮中茶会』でのご自身のご活躍があまり報じられなかったことにいささか不満げなご様子も見せられました。ご体力面の不安で生前退位という特例を作りご退位なされたはずですが、やはり第一線でのご公務に少し名残惜しい面もおありなのかもしれません。

まだまだ現役ですよ!公務もできますよ!』『台風被害で、首里城火災で、国民が泣いているではありませんか!なぜ雅子さんは行かないの!雅子さんには国民の悲しみの声が聞こえないのですか!』と繰り返しおっしゃるので、仕事とは言えども、上皇職の方々も少々手をこまねいているようです。『両陛下は即位行事で大変お忙しくされています。滞りなく終わり次第、必ず被災地訪問に行きたいと仰っています』と申し上げても『それでは遅すぎるのです!』と一喝されてしまうようで…」(同前・宮内庁関係者)

ここのところ、あまりにもアグレッシブな美智子さまのお姿に辟易する者も多く、天皇皇后両陛下をそばで支える側近らの間では、「報道関係も、皇后さまのご体力面を心配する前に、9月に乳がんの摘出手術を受けられたばかりの美智子さまのご体調を心配するべきでは?」と皮肉交じりに口にするものもいるという。

引っ越しも手伝って欲しい…

雅子さまに対する“苦言”を連発される美智子さま。お引越しも遅々として進まない中、その件についても雅子さまへの不満を漏らされているという。上皇関係者は以下のように最近の美智子さまのご様子を語る。

「美智子さまは120トンにも及ぶお荷物を片付けることに非常にお疲れを見せておられます。勿論、職員らもお手伝いを申し出ますが、『ここはわたくしでなければわかりませんので』と止められてしまいます。

先日は、『こんなにも頑張っているわたくしの姿に、雅子さんも心が痛むはずよ』とおっしゃり、即位行事が終わったら、雅子さまに何としても手伝っていただきたいという旨を言付かりました。

恐らくですが、現在お忙しくされている雅子さまが、最盛期の美智子さまご自身のお姿と重なり、どこか物寂しいというお気持ちを抱えておられるのかもしれません。その裏返しで、雅子さまに対する難癖とも取れるご発言を繰り返しておられるのでしょう」(上皇関係者)

30年に渡り、皇后陛下として国内外で愛されてきた美智子さま。現在の静かな生活は、退位を決められた時に思い描いていたよりも、ずっと寂しく感じられるものなのかもしれない。

記者たちの箴言

いったい引っ越しはいつになったら終わるのか…

さすがに遅すぎますよね。生前退位されることは数年前から決まっていたのに、どうしてここまで引越しが遅れるのでしょうか?

「荷物が多すぎる」というのが建前ですが、実際には「引っ越したくない」のでしょう。さすがに引っ越しに数年かかるというのは不通ではありません。

また、美智子さまの希望を叶えるために高輪御用邸、赤坂御所の改修工事も必要なため、莫大な費用が掛かっており、国民の視線には冷たいものがあります。

雅子さまに皇居を使わせたくないとも騒がれていますが、どうでしょうか?

それも主要原因の一つでしょう。

二重権威を懸念されながら、速やかに引っ越さないというのはいかがなものでしょうか…。

5件のコメント

120トンもの無駄遣いをなさったのですね。
全然可哀想じゃないです。いちいち雅子様を目の敵にして、認知の歪みがひどいです。
足の血栓よりそちらの方が深刻な症状。

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