秋篠宮さま、新嘗祭で“ご失態”「今日はお風呂に入ったよ?」 沐浴拒絶の“ご愛嬌”に掌典職も仰天


新嘗祭が行なわれる

多くの国民が衝撃を受けた眞子さまの「結婚必要宣言」から10日、11月23日、皇居では今年の五穀豊穣に感謝し、国の平和と安泰を祈る宮中祭祀「新嘗祭」が行なわれた。天皇陛下は23日午後5時半前、皇室に伝わる三種の神器とされる「剣璽(けんじ)」と「勾玉」を携えて半蔵門から皇居に入られた。宮内庁OBの小内誠一氏が以下のように解説する。

「18時からは、皇居・宮中三殿に附属する“神嘉殿”で“神嘉殿の儀”が行なわれました。この儀式は18時から20時までの“夕の儀”と23時から1時までの“暁の儀”の二部構成となっています。

天照大神が坐す場である“神座”と、陛下が坐す“御座”は互いに向き合うようになっており、ここで皇祖と陛下が新穀を共に食す“直会の儀”が始まります。直会では、陛下が米飯や粟飯、鯛や鮑などの鮮魚、干物、蛤や海藻の煮付けなど多彩な料理を神前にお供えし、陛下もこれを、国民の平和を祈りながら食されるのです。この“共食”が新嘗祭の核心です。もちろん、陛下が今年収穫された新米も供えられます」(小内誠一氏)

天皇陛下。手づから大事にお育てになった稲を収穫された。

11月8日の“立皇嗣の礼”を経て、皇太子に伝授されてきた「壺切御剣」を授けられた秋篠宮殿下も、今回の新嘗祭に初めて昇殿し拝礼された。儀式は2時間×2回という長時間に渡るもので、松明の明かりと神楽歌の演奏の中、幻想的かつ厳かな雰囲気で行われる。

「秋篠宮殿下は事実上の皇太子ですが、皇太子になるための帝王教育を受けていらっしゃいません。祭祀は精神、体力面ともに、相当の鍛錬を積むことが必要なものです。陛下は幼少期から正座で何時間も過ごされる訓練をされていたり、肉体を鍛えるために登山トレーニングを積まれていたりと、しっかりと即位後に供えていらっしゃったと聞き及びます。

一方、今年御年55歳を迎えられる殿下にとって、神事は初めてのことです。陛下のような正座のトレーニングもご経験がなく、また殿下はインドアで、悠仁さまとの登山には毎回紀子さまがご同行するほどです。儀式は長時間に渡るもので、じっとしていても汗をかくほどに、ピンと張り詰めた緊張感漂う中で行なわれます。殿下が無事、陛下のサポートをこなせるのか、皇室関係者の間では、心配する声が挙がっていたのです」(皇室ジャーナリストの高山麻子氏)

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新嘗祭デビューはいかなるものだったか

日本国民にとって、皇室の祭祀はとてもありがたく尊いものだ。秋篠宮殿下が、しっかりと神事を理解し、陛下とともに国民のために祈りを捧げてくれるのであれば、これほど喜ばしいことはない。しかし、当日の儀式では驚くべき“失態”があったという。掌典職の内情を知る関係者は次のように話す。

「当日、神嘉殿の儀では、殿下もまず斎戒沐浴し、白の御祭服にお着替えいただくことになっています。しかし、殿下は『え、今日はお風呂に入りましたよ』とおっしゃったそうです。掌典職もこれにはびっくりして『決まりですから…』と静かに話したのですが、なんと殿下は『冗談です、とても緊張していたので。おかげさまでリラックスしました』とお一人でニコニコされていたようです。少し祭祀を軽くお考えなのか、新嘗祭の前に“新米”を召し上がってしまったとも聞き及びますし…」(掌典職関係者)

秋篠宮殿下。ご機嫌がよろしければ、楽しいギャグで職員を笑わせるという陽気なお方だ。

また、儀式の最中のことについても次のように語った。

「儀式が1時間ほど経過したところで、殿下の足のしびれが限界に達したようです。アイコンタクトとジェスチャーで、『足!足!』と訴えてきたとか。儀式中でしたが、一度足を休ませるために正座を崩されたそうです。ハラハラする周囲をよそに、拝礼を終えた殿下は非常に晴れやかな表情で『やりきったぞぉ!』と小さなガッツポーズを決められたとのこと」(同前)

褒められて伸びるタイプの殿下

やりきった―。ひんやりとした初冬の夜風に包まれ、初めての拝礼を終えられた殿下のお気持ちは、実に清々しいものであったに違いない。さる皇嗣職は次のように話す。

「大役を終えられたことで、安心していたものと思います。控えていた職員に『俺は褒められて伸びるタイプなんだ!いっちょ殿下コール頼むよ!』と迫られていました。皆少し顔をひきつらせたものの、一斉に『秋篠宮殿下万歳!』『殿下最高です!』『皇嗣殿下弥栄!』と大合唱をはじめたのです。殿下のお気持ちに沿わぬものには、後で紀子さまの“ご指導”が待っていますので…。しかし、思った以上に儀式はスムーズに進んだようで、職員一同安心しております」(皇嗣職)

秋篠宮殿下らしい「新嘗祭デビュー」となったようだ。新嘗祭は皇室にとって最も重要な祭祀と位置づけられており、この秘儀は秋篠宮殿下から悠仁さまへと継がれていくことになる。ある宮内庁幹部の一人が以前「祭祀の所作だけは陛下直伝のほうがよろしいと考えている」とこぼしていたが、今後殿下が皇嗣としてご成長されることを祈りつつ見守りたい。

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17件のコメント

このアホを天皇に即位させたら、有史以来経験したことがないような大神罰が大和民族にくだるであろう。

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秋篠宮に皇統が移ったらあっという間に伝統の儀式は無くなるか簡略化したり、祭祀をやる係を変えてしまいそうですね。
たぶん、悠仁様にも出来ないのでは?所作だけ出来ても国家国民の事を祈るという心迄たどり着くことは出来ないと思われます。
日本の危機ですね。

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子の父の子だもの、賢い訳がない。みんな。

安西家から連れて来たんだろうけど、アホだから向こうも惜しくはなかったんだろうね。

手放しといて本当に良かったと思ってるわ。

天皇?? のってんぱーの天皇なんていらんし。

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1

AZ家でも要らない子認定だったんでしょう。
見て子がベビーをお披露目をしたとき、すでにだいぶん大きくなっていて、実際はもっと以前に出生していたのでは?と言われてきました。

ブリーダーが売れ残った犬猫の誕生日を誤魔化して、あまり子犬子猫を飼ったことのない客を騙すのと同じです。

みるからにアホ面でしたので、実母も手放す決意が容易だったんでしょう。

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誕生日を誤魔化して・・

以前ネットに出ていた、すり替え事件。

紀子の子供は女の子で弟の子供とすり替えた・・満更嘘じゃないかも。

たしか息子は早産だったよね。帝王切開で早産??と思ったわ。

擦り合わせる為だったのかもと今なんとなく思った。この話ありかも。

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もうひとつ。

まだ着床して間もないのに、男の子と言った。不思議に思った人も多かった。

弟の子供が男の子だと判っていたとは考えられないか??

なんか・・・ミステリー 何でもありだからこの家。真相を暴くにはⅮ検査しかない。

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以前、当日を知る方の書き込みで、礼宮文仁の本当の誕生日は「1964年12月30日」との事でした。

つまり、公的な誕生日、1965年11月30日は偽りという事実。

非常に優秀な常陸宮様や皇后雅子様や敬宮愛子様と同じ射手座なのに、なんで秋篠宮だけこんなに頭悪いのか不思議でしたが、真実を知って納得しました。

27

あの人、素っ裸でホテルの火災から飛び出してきたのを平民にみられたんだよ。

ラブホね。

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依存症。アルコール依存も異性依存も・・成り立ちは同じだそうですよ。依存症はみんな同じ。
買い物依存、薬物依存・・

ドーパミン。

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秋篠宮家には何が有っても驚かなくなりました。
問題だらけの経歴を全て、お咎め無しでサポートする宮内庁にえこひいきのオババさまが付いていますから。
今度の誕生日会見で陛下はどんな発言をされるのか期待し楽しみにしています。
日本と国民の為に一世一代の決断と会見、されないかな?

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背負られているものが想像を超えますから、コトはそう簡単には行かないと思います。
まして身内のドロドロ。
精神的に、相当疲弊されているのではないでしょうか?
一番頼るべき母親と弟一家がアレですから、実にお気の毒です。

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