眞子さま“ご学友”が激白 「小室圭さんと幸せになってほしいけど…」


文/佐藤公子

行き詰まる小室圭問題

小室圭さんが、弁護士資格を取るべく米フォーダム大学に突然留学してから3年が過ぎようとしている——今年四月には28枚に渡る「文書」を発表し、結婚への強い意志を国民に向けて発信した。

NY州の弁護士資格は2021年中に取得される見込みで、近く“納采の儀”の見通しが何らかの形で発表されることはあり得るのだろうか?

「関係者の間では、オリンピック終了後、9月11日の紀子さまお誕生日会見、11月30日の秋篠宮殿下の誕生日会見が控えており、ここで何らかの見通しが発表される見込みです。昨年と一昨年の会見では、“娘から聞いていないから、解らない”と両殿下ご自身が述べられことで、まったく何も進展していないことが明らかになりましたが、さすがに今年は何らかの発表があると期待されます」(皇室ジャーナリスト)

だが小室圭さんの母・佳代さんの金銭トラブルが報じらて以来、解決に向けて交渉は全く進んでいない。小室圭さんサイドも、何らかの短期解決を目指しているわけではなく、事態を長期化させて国民の関心が薄らぐのを待つ構えのようだ。

眞子さまご学友の告白

このように行き詰まり状態となった眞子さまと小室圭さんの結婚問題。このような逆境の中にあっても眞子さまと小室圭さんの結婚の意思は固いという。

今回、菊ノ紋ニュースでは、眞子さまのご学友Aさんに取材を申し込み、その苦しい心境を語ってもらった。Aさんは眞子さまと同学年で、ICU在籍中には眞子さまとよく会話をしたという仲だ。眞子さまと最後に言葉を交わされたのは昨年の6月22日、ICU時代の友人の結婚式に眞子さまが来賓として招かれた折であるという。この時を振り返り次のように述べた。

まさか眞子さまが〔友人の結婚式に〕来ていたとは思っていなかったので、とても驚きました。本当に来れるかどうか直前まで解らなかったそうです。でも、とても元気そうで安心しました。眞子さまとは“久しぶり~。元気だった?”といった挨拶を交わしました」(Aさん)

しかし、あの話題には触れられない微妙な空気が漂っていたという。

「アットホームな雰囲気の結婚式だったので、普通ならば友人同士で“相手はいるの?”とか“今後の予定は?”といった話題が出るのですが、皆さん眞子さまに遠慮してか、そういう話題は口に出せない微妙な空気が流れていました…」(同前)

そして、当初予定されていたブーケトスも中止になったという。

「当初はブーケトスする予定だったそうですが、眞子さまがいらっしゃったということで急遽中止になったそうです。嫌味になってしまいますからね…。いろいろ周りが配慮しすぎたのか、微妙な空気になってしまったのは事実です。その空気を眞子さまも察知してでしょうか、二次会には出席されずご帰宅されました」(同前)

二人の幸せを祈りたいけど…

小室圭さんとの結婚延期が続いており、本当に結婚できるのかさえ不明確な状況が続く眞子さま。そんな眞子さまが結婚式会場に来られたとあっては、場の空気を緊張させてしまうことは致し方のないことだろう。

Aさんは眞子さまの幸せを切に願って次のように述べた。

「眞子さまの幸せをみんな祈っています。もちろん眞子さまが望まれるように小室圭さんと結ばれることは、今の眞子さまにとって一番の幸せなんだろうなと思います。

でも長い目で見たら何が幸せなのかは解らないと思います。小室圭さんと幸せになってほしいという気持ちはありますが、“他の選択肢もあるのではないかな?”と思うこともあります」(同前)

眞子さまの幸せを願い、小室圭さんとの関係を応援したくても、どこか奥歯に物が挟まった応援しかできないもどかしさがあるようだ。ホンネを言いたくても、それをストレートに表現できない何かを感じた。

また、最後にポロっとこぼしたAさんの次の言葉はとても印象的だった。

「ICUの頃、眞子さまは、小室圭さんと親密交際されていることを、親友にも友人にも誰にも打ち明けなかったんですよね。 お立場があるとはいえ、少し寂しく思いました」(同前)

難しい立場に置かれた眞子さま。Aさんがそうであるように、全ての国民が眞子さまの幸せを願っていることに違いはない。週刊誌など一部報道では厳しいバッシングが続いているが、それも眞子さまへの愛情の裏返しであるに違いない。

小室圭さんとの結婚問題については、五輪後の9月11日に紀子さまが発表する文章のなかに何らかの新情報が入る見込みだ。今後もお二人の未来を案じていきたい。

11件のコメント

これはちょっと古い記事ですよね。このころはまだ眞子さまは諦められないのね、と多少は同情の気配もありましたが、小室28枚弁明文が眞子さま主導と分かってからは、眞子さまの非常識と皇族らしからぬ軽率で傲慢な振る舞いが批判されています。

なお、この記事に出てくる紀子さまの誕生日文書の眞子さまの気持ち重視や、そのあとの秋篠宮の誕生日の憲法に則って発言やらも批判に晒されることになりました。そして今年の2月には天皇陛下による言及があり、国民の納得と祝福を受けるべきという秋篠宮とよく話し合いをしなさいということになった。その後も親子で話し合っている気配はないところを見ると、天皇陛下軽視の秋篠宮一家であることがよく分かる。

眞子様のためというより、我らが皇室のために、眞子さまは結婚前に皇籍離脱をすべきだし、一生皇室に関わるべきではないと思う。
そして秋篠宮は父親としての責任を取って少なくとも天皇にはなれないことを言明すべきだし、あの姉と同じ家庭で育って、紀子さまのロボットとして育てられている悠仁さまも天皇になるべきではなく、直系長子の敬宮愛子様になってもらうべきとかなり多くの人が思っている。

そのためには自民党を選挙で惨敗させるしかないと思う。

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一生に一度の結婚式、ブーケトスをやめるなんて、お友達もお気の毒でしたね。別に、やっても良かったのでは?眞子さまが猪突猛進してきて危険か…。
女性宮家もすぐにできそうにないし、国民の目も騙せそうにないし、秋篠宮家は、時間稼ぎ作戦に入ったとみています。いくら反対のポーズを取ってみせても、結婚させる気なのは分かっていますから!
肝心なことは、いつまでも反対の声を上げ続けることと、当面は次回の衆議院議員選挙で、自民、公明以外に投票することです。間違っても、白票とか、棄権とかはしないでください!!

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自民・公明はもう嫌ですけれど、リツミン・キョウサンはもっと嫌!
野党の発言を聴いていると、結局こいつらが一番の自民の応援団になってる・・・と嘆かわしくります。
秋篠宮家を批判できる国会議員って、いるでしょうか?

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 国民の関心が薄らぐのを待つ?
バカシノミヤ家は、根っから腐ってますね。 どうしても女性宮家を創り、ヒサボウを支えさせたいのでしょう。 眞子さんが、ヒサボウを支えるとは限りませんよ。 バカシノミヤは天皇を支えてますか? ハシゴをはずそうと努力されてるのは認めますが。 眞子さんも親の子です。 親と同じ道を歩むでしょう。
 大皿さんが風になられたら、政財界の風向きも変わるのではないかと想像する今日この頃です。

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〉眞子さまと最後に言葉を交わされたのは昨年の6月22日、ICU時代の友人の結婚式に眞子さまが来賓として招かれた折であるという。

コロナ渦にわざわざ結婚式に参列。しかもブーケトスを無しにしようって空気にさせるってピアニストの友人の通夜に凸した婆さん並のKYぶり

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秋篠家の各種問題、小山田圭吾の犯罪に加担するような黒歴史のオリパラ、
日本人はいつからこれほど残念な国になってしまったのだろうか。

昭和生まれで、稲穂を黄金の夕日が包む景色を知っている人間にとっては、
つくづく残念無念!

時刻を守る気概のない高級国民という愚民が暗躍する今の日本は、
確実に劣化してしまった。

この嘆きを唯一救うのが、天皇陛下である。

誠に嘆かわし。

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「天皇は日本国の象徴」つまり、どのような方を天皇とするかで、日本という国の品格が決まりますね。
 思えば、歴代の天皇皇后の中で、平成の天皇夫婦ほど贅沢・無駄遣いをした人はいなかったでしょう。日本がバブルで突然手にしたお金を湯水のように消費しつくした時代でした。現役世代はそのツケに苦しんでいます。
なのに未だにこの国は高齢者に支配されている。政治もメディアも。
本当にこれからの日本の行く末を案じておられるのは、今上天皇皇后両陛下とその長子の敬宮様だと思いますが、私は天皇陛下にもっと強くご自分の考えを主張して頂きたいと思います。

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皇室速報閲覧して、このブログは天皇御一家と常陸宮・三笠宮・高円宮の御一家の活動を中心に載せるのかと思いきや、あい変わらずむしろ益々秋篠宮と小室の話題ばかり。
もうお腹がいっぱいです。
両陛下と秋篠宮以外の三宮家の話題を中心にのせて欲しいです!。

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印象付け去れてます!都合が良いよ!志位さんにしても!都合が良いよ!共産党でしょ!議事録とらない!朝日新聞でしょ!亡くなった祖母いってましたが!真実書いても!正常ですよ!感想すら掲載しなかったの!亡くなった母親も!いってましたが!後証言母親から聞いたこと!他が!そんなこと誰も言われたのは!ないよ!

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